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今年も登場!北海道生まれ、アメリカ育ちのオーガニック黒皮スイカ「Yumi(裕美)」

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シアトルエリアのスーパーマーケットに、今年もあの黒いスイカが入荷され始めました。ジャングルシティでご紹介したことのある『Yumi(裕美)』です。深みのある黒緑色の皮が目を引くオーガニックスイカで、この季節になると店頭に並び始めます。

もとになったのは、北海道の黒皮スイカ。かつては1玉に数千ドルの値がついたこともある高級品でした。それをヒントに、アメリカの農家が育て上げたのがこの『Yumi 裕美』で、その名前は「豊かな美しさ」という意味で採用されたそう。最初はワシントン州東部から始まりましたが、人気が出るにつれてカリフォルニアにも産地が広がっています。

Yumi スイカの特徴

英語では「Black Seedless Watermelon」、黒皮の種なしスイカとして売られています。産地はワシントン州東部、カリフォルニア州のセントラルバレーとインペリアルバレーの3か所。日当たりがよく乾いた気候で育つので、甘さがしっかり実にたまります。

出荷は5月から9月にかけて。果肉はシャリッとした歯ごたえで、果汁が多め。種なしなので子どもでも食べやすく、家族みんなで楽しめます。サイズはレギュラーのほか、ミニサイズも順次登場する予定です。冷蔵庫に入りやすいので、少人数の家庭にもちょうどいいかもしれません。

どこで買える?

宇和島屋シアトル店にて

Yumiスイカを手がけているのは、西海岸最大規模の青果流通会社 Charlie’s Produce です。シアトルエリアでは以下の店舗で取り扱いが確認されています。

2026年6月時点で宇和島屋ではすでに入荷していますが、7月から8月がいちばん出回りやすい時期です。夏が終わる前に、ぜひ一度試してみてください。

おすすめの食べ方

甘くてジューシー

まずはよく冷やして、そのままカットして食べるのがいちばんです。甘みが強いので、シンプルに食べるだけで十分満足できます。

少し手を加えるなら、ミントやフェタチーズと合わせてサラダにするのも合います。スムージーやフレッシュジュースにしても、果汁の多さが活きます。見た目も個性的なので、持ち寄りパーティーにそのまま持っていくのもよさそうですね。

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