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シアトルの注目ニュース&話題:2026年7月20日(月)〜7月24日(金)

Sailboat on calm water with Seattle skyline and Space Needle in the distance under a cloudy sky.

Image by Andrea Spallanzani from Pixabay

ワシントン州西部の広範囲に高温注意報(Heat Advisory)

ワシントン州西部に、7月21日から7月22日まで高温注意報が出ています。アメリカ国立気象局が発表する「Heat Advisory」にあたるもので、命に関わるおそれのある暑さの際に出される「高温警報」よりは一段階低い、注意を呼びかける段階です。

マウント・レーニア国立公園 山火事の煙で大気の状態が悪化する可能性

マウント・レーニア国立公園は20日、「山火事による煙の影響で、今後数日間、公園内でかすみ(haze)が見られる可能性がある。気温が上昇が加わることで、煙による大気の危険性や不快感がさらに強まることがある」と注意を呼びかけています。

シアトル消防、ドローン導入を提案 意見受付は813日まで

シアトル消防局は、火災や救助の現場で使う小型ドローンを最大3機まで新たに導入する案を発表しました。名称はERAT(The Emergency Response Aerial Technology)で、建物火災や山火事、水難救助、大規模な事故現場など、上空からの視点が安全確保や救助の成功率向上につながる場面での活用を想定しています。

学区の3分の1が携帯電話ルールなし 州は終日禁止を検討

ワシントン州の260の公立学校区のうち、およそ3分の1にあたる学区が携帯電話の使用を制限するルールを導入していないことが、州のアンケートでわかりました。州教育長のクリス・レイクダル氏は、すべての学区で終日使用を禁じるルールの導入を訴えています。

カイザー・キャニオン・ファイヤー、62千エーカー超 鎮火率0パーセント

ワシントン州東部のオカノガン郡で16日朝に落雷によって発生したカイザー・キャニオン・ファイヤー(Kaiser Canyon Fire)は、乾燥と強風によって数日で急拡大。6万2千エーカーを超えて燃え広がり、鎮火のめどは立っていません。

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