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シアトルの注目ニュース&話題:2026年7月6日(月)〜7月10日(金)

Sailboat on calm water with Seattle skyline and Space Needle in the distance under a cloudy sky.

Image by Andrea Spallanzani from Pixabay

レイク・シェラン74日発生のシェラン・ヒルズ火事は鎮圧完了

7月4日にワシントン州東部のシェラン近郊で発生した大規模な「シェラン・ヒルズ山火事」は、約9,861エーカーを焼いた後、7月10日の時点で鎮圧率が100%となりました。

マリナーズから2026年のオールスターに選ばれた選手

マリナーズ外野手のランディ・アロザレーナ選手が、2026年のオールスターに選ばれました。今シーズンは打率2割8分を超え、本塁打や盗塁でもチームを引っぱる活躍ぶりで、自身3度目、マリナーズでは2度目の選出です。オールスターゲームは7月14日、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開かれます。

14歳の少年が電動バイクで死亡

7月7日、シアトルのコロネード・パーク内で、14歳の少年が電動バイクで急な階段を下っていたところ、操作を誤って転倒し、死亡しました。少年は頭や体に大きなけがを負い、消防隊員が救命処置にあたりましたが、その場で死亡が確認されたと報じられています。

シェランの山火事は放火の可能性

ワシントン州ダグラス郡で7月4日未明、ハイウェイ97号線付近から燃え広がった「シェラン・ヒルズ火災」は、何者かが放火した疑いが持たれており、捜査が開始されました。

アマゾンとマイクロソフトが人員削減を発表、シアトル近郊にも影響

アマゾン(本社:シアトル)とマイクロソフト(本社:レドモンド)が、相次いでワシントン州での人員削減を州に届け出ました。合わせて600人を超える規模です。詳細はワシントン州のWARN届け出データベースでご確認ください。

米国、ベルギーに1-4で完敗 W杯敗退

SEATTLE WASHINGTON JULY 28 FIFA World Cup Trophy is displayed at Lumen Field on July 28 2024 in Seattle Washington
Photo by Alika Jenner FIFA FIFA via Getty Images

7月6日、シアトルのルーメン・フィールド(シアトル・スタジアム)で行われた FIFA ワールドカップ2026・ラウンド16で、米国はベルギーに1-4で敗れ、敗退が決まりました。これにより、今大会を共催している米国・カナダ・メキシコがすべて敗退したことになります。

FIFA 公式サイト:試合結果

花火による負傷者 7月6日時点で合計86人に

シアトルのハーバービュー・メディカルセンターでは本日午前11時まででに花火で負傷した86人を治療したと発表しました(7月5日時点で68人、7月3日時点で21人でした)。これは昨年、独立記念日前後にハーバービューが治療した52人より65%多いことになります。

同病院の看護担当副責任者であるティム・フレドリクソン氏は、怪我の内訳を次のように説明しました。

【負傷の内訳】
・手の負傷:32件
・目の負傷:15件
・その他の部位(頭部、脚、腹部など)の負傷:13件
・複数の部位にまたがる負傷:26件

シェラン近郊で山火事拡大 住民に避難命令

7月4日にワシントン州ダグラス郡で発生した山火事が急速に広がっています。観光地としても人気の湖、レイク・シェラン近郊の避難情報と現地の最新状況を、公式情報をもとにお伝えします。

InciWeb:山火事情報
ワシントン州天然資源局(DNR):山火事情報

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