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シアトルの注目ニュース&話題:2026年3月9日(月)〜3月13日(金)

Photo by Felipe Galvan on Unsplash

ワシントン州のハイウェイや高速道路の一部、14日朝に再開

天候状況の悪化により、ワシントン州の山岳部を通る以下の道路は13日夜から東西全車線が閉鎖されましたが、14日午前に再開しました。これらの道路はいずれもカスケード山脈の峠を越えるルートで、ワシントン州の東西を結ぶ重要な交通網です。最新情報は、ワシントン州運輸局(WSDOT)の公式サイトやソーシャルメディアでご確認ください。

ワシントン州のスキー場 一部が大雪の影響で停電

数日にわたり大雪に見舞われたワシントン州のカスケード山脈で、スティーブンズ・パスクリスタル・マウンテンのスキー場が13日に停電に見舞われました。復旧作業が続けられていますが、両スキー場とも14日は休業となりました。最新情報は、各スキー場の公式サイトやソーシャルメディアでご確認ください。

シアトル・タコマ国際空港 雪による影響

シアトル・タコマ国際空港(SEA)を発着する便が雪による影響を受けています。13日午後3時時点の発表内容をまとめました。

FlightAware によると、3月13日午後4時22分までの24時間に、シアトル・タコマ国際空港では134便が欠航しています。

能登半島地震から2年 シアトル石川県人会が「学生支援奨学金」第3期募金活動を開始

2024年元日に発生した能登半島地震から2年。被災地では今もなお復旧・復興に向けた取り組みが続いています。シアトル石川県人会(会長:舟木 拓也)は、震災の影響を受けた学生たちが経済的な理由で学業を断念することのないよう支援するため、「学生支援奨学金」の第3期募金活動を開始しました。

スターバックス元CEOハワード・シュルツ氏、シアトルからマイアミへ引っ越し

スターバックスの元CEOで同社を世界的ブランドに育てたハワード・シュルツ氏(72)が、30年以上にわたり暮らしたシアトルを離れ、夫婦でフロリダ州マイアミへ移住したことをインスタグラムへの投稿で明らかにしました。シュルツ氏は「シアトルで築いた思い出と人間関係に心から感謝している」と述べ、人生のリタイア期の拠点としてマイアミを選んだとしています。

【続報】米国、グローバルエントリー再開!依然として続く政府閉鎖の影響

米国税関国境警備局(CBP)が運営する入国審査簡素化プログラム「グローバルエントリー(Global Entry)」が、2026年3月11日午前5時(東部時間)より正式に再開されました。詳細は下記でご覧ください。

シアトル・タコマ国際空港、TSA/CBP職員支援のフードパントリーを開設

2月14日から続く連邦政府機関の一部閉鎖により、全米のTSA職員による予定外の欠勤や電話連絡による欠勤の割合は「2倍以上」に跳ね上がり、300人以上の職員が離職したと CBS News が報じました。国土安全保障省の当局者が「閉鎖がこれ以上長引けば、さらに多くの職員が離職する可能性がある」と懸念していることも指摘されています。

ワシントン州の山岳地帯にブリザード警報や大雪警報

米国立気象局(NWS)は11日、ワシントン州の山岳地帯でブリザード(猛吹雪)と大雪が続く見込みとして、複数の警報を発表しています。

3月11日(水)午後6時 ~ 12日(木)午前5時:ブリザード警報
猛吹雪(Blizzard conditions)、最大55~60mph(約90~97km/h)の突風、視界400m未満(1/4マイル以下)、吹きだまりによる道路障害

3月12日(木)午前5時 ~ 3月14日(土)午前5時:大雪警報(Winter Storm Warning)
1~3フィート(約30~90cm)の積雪、最大40mph(約64kmh)の風、停電・視界悪化・山岳道路や峠での通行困難

対象地域:

イラン、FIFAワールドカップへの不参加を宣言

イランのスポーツ相、アフマド・ドニャマリ氏は11日、国営テレビを通じて、今年6月に開幕するFIFAワールドカップへの不参加を宣言しました。

スターバックス、シアトル5店舗閉鎖へ 組合側は「不当労働行為」と異議申し立て

スターバックスの労働組合「スターバックス・ワーカーズ・ユナイテッド」は、シアトル市内の5店舗を4月初旬に閉鎖するという同社の計画に対し、不当労働行為(unfair labor practice charge)であるとして全米労働関係局(NLRB)に異議を申し立てました。

ワシントン州下院、「富裕層税」を可決 州知事は署名する意向

ワシントン州下院は、年収が100万ドル(約1.5億円)を超える一部の富裕層を対象とした新しい所得税案を可決しました。州上院で可決されれば、ファーガソン知事の署名を得て成立することになります。この税制がごく一部の富裕層に負担を求める一方で、何百万人もの州民の生活コストを下げ、子供たちの学習環境を整える「生活の適正化」につながると強調しています。

シーホークスのRB ケニス・ウォーカー、チーフズと3年最大4500万ドルで合意

今月9日、NFLフリーエージェント市場の目玉、RBケニス・ウォーカー三世(25)がカンザスシティ・チーフズとの3年契約に合意したことが発表されました。NFLの発表によると、契約額はFA史上最高額の最大4500万ドル(約67億円)、保証額は2870万ドルに達し、フリーエージェントのRBとしては史上最高額の大型契約となります。

ワシントン州のガソリン価格状況(2026年3月10日時点)

AAAの統計によると、ワシントン州のレギュラーガソリン平均価格は1ガロンあたり4.687ドルに達し、前週から約30セント急騰しました。

ワシントン州、警察官・連邦捜査官の公務中のマスク着用を禁止する法案を可決

ワシントン州議会は、警察官や、移民税関捜査局(ICE)の職員を含む連邦捜査官が公務中に顔を覆うマスクや目出し帽を着用することを原則禁止する法案(SB 5855)を可決しました。ボブ・ファーガソン知事の署名を経て成立する見通しです。

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