シアトルの季節の風景や街角の何気ない瞬間、レストランやイベントの様子、アウトドアや小旅行での体験など、街の魅力を写真でや動画をお届けしています。シアトルの「今」を感じていただけたら嬉しいです。
8月24日(月)サーモンの里帰り
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) August 24, 2026
シアトルは8月24日(月)午前6時です。
Now: 57°F/14℃
High: 76°F/25℃
Sunrise: 6:17 am
Sunset: 8:04 pm… pic.twitter.com/dvAjuT16KG
おはようございます。
シアトルは8月24日(月)午前6時です。
Now: 57°F/14℃
High: 76°F/25℃
Sunrise: 6:17 am
Sunset: 8:04 pm
シアトル地域で夏から秋にかけての風物詩といえば、サーモンの里帰りです!先日、早速バラード水門でサーモンたちを見てきました。大きなキングサーモンもたくさん泳いでいました!
ここで見られるのが、産卵と孵化のために必死で故郷の川を目指しているサーモンたちと、それを水門で待ち構えて食らいつくアシカたち。この日もアシカが暴れるサーモンを水面に叩きつける様子が見られ、見ている人たちから歓声が上がっていました。
先日はなんと、そのアザラシやアシカを狙ってオルカ(シャチ)まで現れ、地元メディアでも大きなニュースになりましたね〜
ところで、「これってダムでしょ?」と混同されがちですが、実は全然違います。
ここは、水位の高い淡水(レイク・ワシントン/レイク・ユニオン)と、水位の低い海水(ピュージェット・サウンド)の間を船が行き来するための「調整用水門」です。
そのため、アゴシークルーズなどの大型船から小型船まで、水位の調整を受けて通り抜けていく様子も見られます。
あと、ここに行ったら、ビジターセンターとその1階にあるギフトショップに立ち寄るのもお忘れなく!ビジターセンターでは水門の仕組みや歴史が学べますし、ギフトショップにはここにしかないものがいろいろあります!
シアトルの秋の風物詩、ぜひ見に行ってみてください!
8月25日(火)秋の気配
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) August 25, 2026
シアトルは8月25日(火)午前6時です。
Now: 60°F/15℃
High: 85°F/29℃
Sunrise: 6:18 am
Sunset: 8:02 pm
今日も一日が始まりますね。… pic.twitter.com/r9T5FfBBfO
おはようございます。
シアトルは8月25日(火)午前6時です。
Now: 60°F/15℃
High: 85°F/29℃
Sunrise: 6:18 am
Sunset: 8:02 pm
今日も一日が始まりますね。
夏至の日は日の出が午前5時11分、日の入りが午後9時10分でしたが、今ではそこから日の出が1時間ほど遅くなり、日の入りが1時間ほど早くなっています。
そして明日26日は、今年最後の「午後8時台」の日の入り。ここから先はいよいよ午後7時台に突入です。
こうして数字で見ると、夏がゆっくり終わりに向かっているのが実感できますよね。日中はまだまだ暑い日もありますが、夕方の空気や光の色は、少しずつ秋の気配を帯びてきています。
夕食後にちょっと散歩、なんて習慣がある方は、そろそろ暗くなる時間を意識し始めるタイミングかもしれません。
もし「夏らしい夕暮れの写真をまだ撮れていない」という方は、この週末あたりが狙い目です。夕焼けスポットで過ごす時間を、ぜひ楽しんでくださいね。
皆さんは夕方、どんなふうに過ごしていますか?よかったらコメントで教えてください。
📍カークランド・マリーナ
📍サマセットから見たシアトルやオリンピック山脈
📍ウォーターフロント ピア62
📍ベルビューとシアトルを結ぶ520の浮橋
