シアトルの季節の風景や街角の何気ない瞬間、レストランやイベントの様子、アウトドアや小旅行での体験など、街の魅力を写真でや動画をお届けしています。シアトルの「今」を感じていただけたら嬉しいです。
6月1日(月)季節外れの夏日
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 1, 2026
シアトルは6月1日(月)午前6時です。
Now: 51°F/11℃
High: 73°F/23℃
Sunrise: 5:15am
Sunset: 8:59pm
【今日から6月!シアトルに「季節外れの夏日」が到来】
今日から6月がスタート。本来なら「Flowering Wet(花咲くジメジメ)」や「June… pic.twitter.com/SkVb73Csn3
おはようございます。
シアトルは6月1日(月)午前6時です。
Now: 51°F/11℃
High: 73°F/23℃
Sunrise: 5:15am
Sunset: 8:59pm
【今日から6月!シアトルに「季節外れの夏日」が到来】
今日から6月がスタート。本来なら「Flowering Wet(花咲くジメジメ)」や「June Gloom(6月の憂鬱)」でどんよりする時期ですが、今日6月1日(月)と2日(火)は、シアトルらしからぬ70°F台後半〜80°F台半ば(23〜28℃)の「シアトル基準の夏日」になる予報です。
「独立記念日(7月4日)までは夏は来ない」というローカルの常識を無視したフライング。今日・明日、シアトルの街で起きるであろう「あるある」をまとめました。
シアトルの貴重な太陽、今日明日は1秒たりとも無駄にせず “Soak up the sun”(太陽を浴びまくる) したいところですね!
でも、オフィス勤務の場合は、
「室内の温度設定がなぜか65°F(18℃)で、冷風が吹きつけて凍えている」
…という状況の方もいらっしゃるのではないでしょうか?室内ではジャケットやフリースを着込むのもこの時期のシアトルあるあるです。
そこで質問です:みなさんが天気の良い日にやりたいことは?コメントを教えてください!
FIFA ワールドカップ シアトルのダウンタウンの様子
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 2, 2026
シアトルは6月2日(火)午前6時です。
Now: 56°F/13℃
High: 83°F/28℃
Sunrise: 5:15am
Sunset: 9:00pm
今日もシアトルは絶好の夏日予報。日中は多くの人で賑わう4th Avenueから5th Avenue、そしてPine… pic.twitter.com/zikLCjHoIc
おはようございます。
シアトルは6月2日(火)午前6時です。
Now: 56°F/13℃
High: 83°F/28℃
Sunrise: 5:15am
Sunset: 9:00pm
今日もシアトルは絶好の夏日予報。
日中は多くの人で賑わう4th Avenueから5th Avenue、そしてPine Streetの交差点ですが、日の出直後のこの時間はまだ街が静かに眠っているような、特別な雰囲気に包まれています。
そんな朝のシアトル中心地ですが、来たるFIFAワールドカップ開催に向けて、着々と準備が進んでいます!
今、特に注目してほしいのが5th Avenue と Pine Street にある高級デパート「ノードストロム(Nordstrom)」の壁面。今回のシアトルでのFIFA公式アートに選ばれた、地元在住のデザイナー・太田翔伍さんの巨大なアートがドーンと登場しています!
ジャングルシティで以前、太田さんに取材させていただいた際にも「葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』の浮世絵にインスパイアされた」という話題が出ましたが、こうして実物を街の中で見上げると、あのアイコニックな大波のダイナミズムがそのままシアトルの街に溶け込んでいるようで圧倒されます。
その他にも:
ちなみに、このウエストレイク・パークでは、大会期間中にパブリックビューイング(観戦イベント)が開催される予定です。サッカーファンで埋め尽くされるはず!
出勤前や、今日のお出かけでダウンタウンを通る方は、ぜひ上を見上げてこの迫力あるアートをチェックしてみてください。
シアトル住民のみなさん:街中で「ワールドカップの準備が進んでる!」と感じる場所、他にも見つけましたか?ぜひコメント欄で教えてください!
