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無料で楽しめる日本の祭り 「ジャパンフェア2026」がベルビューで6月27日・28日開催

Collage poster advertising Japan Fair 2026 with cosplayers, a woman in a kimono, taiko players, and event details: June 27–28 at Meydenbauer Center, Bellevue; free admission.

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今年で10周年を迎える「ジャパンフェア」が、6月27日(土)・28日(日)の2日間、ベルビューのメイデンバウアー・センターで開催されます。入場は無料。日本・地域コミュニティの文化・伝統・食・アートが一堂に集まるこのイベントは、シアトル地域に暮らす日本人にとっても、日系アメリカ人にとっても、日本に関心のある方にとっても、年に一度の楽しみになっています。

出展者は60以上、ステージプログラムは両日合わせて30本近く。食べて、見て、体験して、運だめしまでできる2日間です。

開催概要
日時:6月27日(土)10am – 6pm、6月28日(日)10am – 5pm
会場:メイデンバウアーセンター(地図
入場:無料
駐車場:有料で台数に限りがあります。
ライトレール:Line 2の「Bellevue Downtown 駅」が目の前。ベルビューのダウンタウン内を走る無料シャトル「Bellhop」も使えます。

出展者ブース:60以上のブースが集結

会場内には、ジャンルもさまざまな60以上のブースが並びます。

航空・旅行

ANA(全日本空輸・ブース300)とJAL(日本航空・ブース400)が出展。シアトル~東京便は両社とも毎日運航しており、日本への旅を考えている方はここで最新情報が聞けます。

日系コミュニティ・政府機関

在シアトル日本国総領事館(ブース109)をはじめ、ワシントン州日米協会(ブース201)、シアトル日系市民協会(ブース202)、さまざまな県人会など。生活・法律・コミュニティに関する情報収集にも役立ちます。

伝統文化・武道

合気道アカデミー(ブース505)、華道インターナショナル・シアトル・チャプター19(ブース712)、茶道裏千家淡交会シアトル支部(ブース713)、沖縄県人会(ブース210)、太平洋岸なぎなた連盟(ロビー)が参加。日本の伝統文化をじかに感じられるブースが充実しています。

食品・飲食

Sugimoto Tea(ブース502)では抹茶や日本茶を、Sake Tasting(ブース509)では日本酒のテイスティングが楽しめます。ROYCE’チョコレート(ブース403)やDAISO(ロビー)も出展します。

アート・クラフト

切り絵アーティストの曽我部亜紀さん(ブース303)、アンティーク掛け軸のAsian ARTIQUE(ブース613)、折り紙ハウス「ObaGami」(ブース306)、植物素材のハンドメイドキャンドル CANDLE MOMO(ブース305)、侍衣裳と無形民藝スタジオ(ブース408)など。見るだけでも楽しいブースが並びます。

ショッピング・物販

かわいい系ファッションジュエリーのBows and Knots Co.(ブース311)、クレイアートのCandyWrap Island(ブース506)、日本の職人仕事に根ざしたライフスタイル雑貨 CHERRYSTONE(ブース402)、ゲームセンター体験のAmusy Entertainment(ブース410)、シアトルのアンティーク着物ギャラリーAncient Grounds(ブース308)なども出展しています。

教育・コミュニティサービス

BCA土曜学校(ブース105)、Temple University Japan Campus(ブース607)、Seattle Abacus School(ブース605)、North American Post Publishing(ロビー)、日本語対応の在宅ケア機関 Agape Senior Group(ブース704)など。シアトルで暮らす方やご家族向けの情報も集まっています。

エンタメ・ポップカルチャー

アニメ・コスプレの祭典Kumoricon(ブース409)、SakuraCon(ロビー)、レトロポップをテーマにしたRetro Pop Namu(ブース309)も参加。マンガや日本のポップカルチャーが好きな方は要チェックです。

ステージ・ワークショップ:2日間で30本近いプログラム

メインステージ、ロビーステージ、ミニステージの3か所で、両日合わせて30本近くのプログラムが繰り広げられます。

627日(土)のメインステージ

古流武術演武(神稲館道場)、空手デモンストレーション(ワシントン松濤館)、ジブリ&J-Popコーラル(シアトル日本語合唱団コミュニティ)、弓道演武(ワシントン州弓道クラブ)、生け花(生け花インターナショナル・シアトル・チャプター19)、シアトル盆踊りプレビュー、剣道(カスケード剣道会)、沖縄太鼓(沖縄県人会鼓衆)、そしてソーラン節で締めくくります。ロビーステージでは尺八・三味線・琴の演奏も。

628日(日)のメインステージ

ワシントン州日本語スピーチコンテスト優秀者表彰、俳句コンテスト入賞者発表、太鼓演奏(太鼓の学校)、きものアートによる着物ファッションショー、合気道デモンストレーション、アイドルショーケース(きらめきパレット!)、コスプレコンテスト(サクラ・コン)、太鼓アンサンブル(シアトル古今太鼓)、ラッフル大賞発表、そしてソーラン節&祭りグランドフィナーレで2日間を締めくくります。

ワークショップ・セミナー

27日は京都伝統工芸大学校の学生による木工芸・木彫刻の実演、友禅・筒描き、紅型染め体験、書道ワークショップなど。28日は風呂敷の包み方(在シアトル日本国総領事館)、盆栽のデザインと歴史(ピュージェット・サウンド盆栽協会)、和菓子「WAGASHI」づくり(株式会社Enny)、ジャパン・イン・ザ・スクール(ワシントン州日米協会)など。事前にスケジュールを確認しておくと見逃しません。

茶道ミニステージ

27日は表千家流、28日は裏千家淡交会シアトル協会による茶道デモンストレーションが各日数回行われます。お点前とお茶を静かに味わいたい方は、ミニステージに立ち寄ってみましょう。

特別展示・見どころ

日本刀・茶道具展示

日本美術刀剣店を経営する今野龍彦氏のコレクションによる特別展示です。現代日本刀工の最高峰とされる吉原グループが手がけた山鳥毛一文字の再現刀と、伝統的な茶道具が間近で見られます。こうした名品に触れられる機会はなかなかありません。

能登復興への祈りを込めた書道パフォーマンス

石川県金沢市からしるすひとときグループ(紀甫主宰)が来場。二胡と篠笛を奏でる彩霞二胡アンサンブルとともに、能登半島地震の復興を祈るステージパフォーマンスを27日のメインステージで披露します。ワークショップブースやキッズエリアでも書道体験ができます。

日本酒テイスティング(21歳以上)

京都・広島・滋賀の各蔵元と、米国を代表するクラフト日本酒ブランド「Momokawa」の銘柄が揃います。4種テイスティングが12ドル、8種が20ドル。日本酒の奥深さを気軽に知るきっかけになりそうです。参加は21歳以上。

謎解きゲーム(エスケープルーム)

会場内に散りばめられた謎を解いて、最終的な答えを導き出すゲームです。ブースを回りながら楽しめる仕掛けで、ヒントをすべてたどってインフォブースへたどり着けば景品がもらえます。大人も子どもも一緒に挑戦してみましょう。

キッズエリア

BCA土曜学校・いろは舎・めぐみプリスクール・おひさま幼稚園・ピカケスクール・すぎのこスクール・谷本書道教室・遊学舎が運営する子ども向けエリアです。折り紙・書道・タトゥーシール・折り紙釣り・短冊への願い事書きは無料。ヨーヨー風船釣り(3ドル)・缶バッジ手作り体験(3ドル)・お祭りお面(10ドル)はチケット制です。27日(土)15時~16時30分には書道アーティストとの交流もあります。

ラッフル(くじ引き)

毎年盛り上がるラッフルも今年の見どころのひとつ。大賞はANAのシアトル~東京往復チケット(2名分)、そしてデルタ航空の1,000ドルトラベルクレジットが2名に当たります(航空券ラッフル・緑チケット:1枚30ドル・4枚100ドル)。フェスティバルラッフルには高級ホテル宿泊券・切り絵作品・沖縄紅型タペストリー(青チケット:1枚20ドル・3枚50ドル)、日本の食品・お菓子・ギフトカード・レストラン食事券(赤チケット:1枚10ドル・5枚40ドル)なども。航空券ラッフルと一部の青チケットは28日16:10まで、その他は15:15が購入の締め切りです。当選発表は28日16:25からのメインステージで行われますが、その場にいなくても受け取れます。

フードメニュー

フードエリアはメイデンバウアーセンターが独立して運営しています。外からの飲食物の持ち込みはできません。支払いはデビット・クレジットカードおよびApple Payのみ(現金不可)。価格はワシントン州税(10.3%)別です。

メニューはカツサンド(12ドル)、いなり・太巻きセット(11ドル)、鶏の唐揚げ&コロッケ(14ドル)、チキンカツカレー(16ドル)、牛丼(16ドル)、野菜焼きそば(14ドル)、東京ドッグ(12ドル)、たこ焼き(10ドル)、枝豆(6ドル)など。スイーツは和菓子(9ドル)、だんご(9ドル)、抹茶マリオンベリーチーズケーキ(9ドル)が揃います。

詳細は公式サイトで
プログラムや出展者の情報は変わることがあります。英語での詳細情報は公式サイトとデジタルイベントガイドでご確認ください。
公式サイト:www.japanfairus.org
デジタルイベントガイド:全スケジュール・フロアマップ・フードメニュー

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