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「本の街」シアトルの独立系書店を応援!パスポートチャレンジ2026が4月25日からスタート

Bright wooden bookstore interior with tables of books and tall shelves under exposed beams.

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シアトルは2017年にユネスコから「文学都市」として認定された、本を愛する人々が多い街です。世界中に展開する大手書店やオンラインショップの本拠地でありながら、街角にある「独立系書店」がこれほどまでに支持されているのは、シアトルの文化といえます。

2015年に19店舗から始まった独立系書店の祭典「パスポートチャレンジ」も、2026年は33店舗にまで増えました。店主のこだわりが詰まった棚、アルゴリズムでは出会えない一冊、そして書店員さんとの会話。独立系書店だからこそ味わえる特別な体験を、この機会に楽しんでみませんか。

独立系書店「パスポートチャレンジ」2026のルール

4月最終土曜日の「シアトル・インデペンデント・ブックストア・デー(SIBD)」を祝うこのイベントは、スタンプラリー形式で各地の独立系書店を巡ります。

賞品・特典

エリア別・独立系書店めぐりルート

33店舗ある独立系書店を楽しく巡るには?ここでは、3つのルートをご紹介します。

1. ライトレール&徒歩ルート(運転要らず)

公共交通機関のライトレール(Link Light Rail)を使って、シアトルの中心にある独立系書店を回るコースです。

2. イーストサイド・ルート(週末のドライブ向け)

イーストサイドに点在する、地域密着型の独立系書店を攻めるコースです。

3. 個性派が集まるノースシアトル

特定のジャンルに強い、ユニークな独立系書店が集まるエリアです。

2026年から新しく加わった独立系書店

今年から新しく加わった独立系書店と、今こそ訪ねておきたい注目店です。

チャレンジ開始初年度は「完全制覇する人なんているのか」と主催者も半信半疑でしたが、42人がチャンピオンに輝いたことに驚かされたそう。その後2017年には320人、2019年には636人と増加し、コロナ禍を経た2022年の再開では335人、2024年には414人が制覇しています。

詳細・参加書店の営業時間: seattlebookstoreday.com

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