サイトアイコン junglecity.com

シアトルの注目ニュース&話題:2026年4月20日(月)〜4月24日(金)

Photo by Felipe Galvan on Unsplash

マイクロソフト、創業51年で初の希望退職プログラムを発表 AI投資加速へ

マイクロソフトが23日、創業51年の歴史で初めてとなる希望退職プログラム(voluntary retirement program)を米国内の従業員向けに発表しました。対象は米国内の約12万5,000人の従業員のうち約7%、最大8,750人と見られています。

ワシントン州、予算削減でトレイル・キャンプ場サービスを縮小 今夏のハイキング計画は事前確認を

ハイキング好きにとって、ワシントン州はまさに別天地。シアトル近郊だけでも、スノコルミー・パス周辺の滝や山の湖(Snow Lake)、カスケード山脈のダイナミックな山並み、マウント・サイの雄大な眺望、タイガー・マウンテンの豊かな森など、日帰りから本格的な登山まで多彩なコースが揃っています。ところが今シーズン、その楽しみに影を落とすニュースが入ってきました。

ガスワークスパーク、死亡事故受けラダーとキャットウォークを撤去へ

Gas Works Park

シアトルを代表するランドマーク、ガスワークス・パークの工業塔「クラッキングタワー」から、ハシゴ、キャットウォーク、階段の撤去工事が始まりました。

シアトル/キング郡クリニック、シアトルセンターで無料医療サービスを提供

11回目を迎えるシアトル/キング郡クリニックが4月23日から26日にかけて、シアトルセンターで開催されています。保険の有無にかかわらず誰でも無料で歯科・眼科・内科サービスを受けられる大規模な地域医療イベントで、毎年多くの市民が利用しています。昨今は、働いていても、「医療保険が十分でない」「自己負担が高額すぎて支払うのが難しい」などの理由で利用する人が増えています。

アラスカ航空とハワイアン航空、予約システムを統合 利用者にとって何が変わる?

アラスカ航空とハワイアン航空は、予約から搭乗まですべてを管理する旅客サービスシステム(PSS:Passenger Service System)の統合を完了しました。アメリカ在住の方やシアトルを訪れる旅行者にとって、この統合は予約・チェックイン・搭乗の流れが大きく変わるタイミングです。何がどう変わるのか、ポイントをまとめました。

ワシントン大学の大学院プログラム、全米トップクラスの評価を獲得――U.S. News & World Report 2026年版

米国の高等教育評価機関「U.S. News & World Report」が今月発表した「2026 Best Graduate Schools(2026年版 全米大学院ランキング)」において、ワシントン大学(UW)の大学院・専門職プログラムが今年も全国トップクラスの評価を受けました。

スターバックス、本社機能の一部をテネシー州ナッシュビルに移転

スターバックスは21日、「Back to Starbucks」戦略の一環として、テネシー州ナッシュビルに新たなサポートオフィスを開設し、1億ドルを投資すると発表しました。

レントン市のゴミ捨て場付近で、未配達の選挙投票用紙約400通を発見

レントン市のゴミ捨て場付近で発見された未開封・未投票の選挙投票用紙約400通が連邦郵便検察局に引き渡され、レントン警察と共同で捜査が進められています。

シアトル市長、大規模データセンター建設に保留検討

ケイティ・ウィルソン市長は、AI需要を背景に4社が計画する5棟の大規模データセンター構想に対し、電力コスト上昇や環境への影響を懸念し、市内での新規建設の一時停止を検討することを表明しました。

司法省、ワシントン大学の反ユダヤ主義対応を調査

司法省(DOJ)の公民権局が20日、ワシントン大学における反ユダヤ主義(antisemitism)への対応についてコンプライアンス審査を開始したと発表しました。

ダウンタウンで77歳男性が無差別暴行の被害に 容疑者の一人を逮捕

4月19日午後9時50分ごろ、シアトルのダウンタウンの 3rd Avenue と Pine Street の交差点付近で、77歳の男性が見知らぬ2人組に突然殴りかかられ、路上に押し倒される事件が発生しました。

モバイルバージョンを終了