メジャーリーグ観戦の楽しみの一つは球場グルメですが、実はお気に入りの軽食を持ち込んで楽しむことも可能です。ただし、セキュリティ上の理由から、持ち込める種類やサイズには細かいルールが定められています。
せっかく準備したものが入り口で没収されないよう、2026年シーズンの最新ルールを確認しておきましょう。
食べ物の持ち込みについて
食べ物の持ち込みは原則として許可されていますが、以下の条件があります。
- 「一人分(シングルサーブ)」のサイズであること
- 大袋のファミリーサイズや、過度な量の持ち込みは制限される場合があります。
個包装のサンドイッチやスナック、フルーツなど、自分がその場で食べる分量を目安に準備しましょう。
飲み物の持ち込み:OKなもの・NGなもの
飲料については、容器の形状と中身によって厳格に区別されています。
持ち込み可能なもの
- 水: 32オンス(約946ml)以下の、未開封かつ透明なプラスチックボトル。
- 空のボトル: 32オンス(約946ml)以下のプラスチック製再利用可能ボトル(水筒など)。球場内の給水器が利用可能です。
- お子様用・医療用: 哺乳瓶や、医療上の理由で必要な飲料。
- 紙パック飲料: ジュースボックスなど、未開封で一人分のソフトケース容器。
持ち込み不可なもの
- ソーダ、コーヒー、その他飲料: 市販のペットボトル炭酸飲料や、カフェのカップなどは持ち込めません。
- アルコール類: 種類を問わず一切禁止されています。
- 缶・瓶: 容器の材質がアルミやガラスのものは安全上の理由で持ち込めません。
最もおすすめなのは、「空のプラスチックボトル(32オンス以下)」を持参することです。入場時は荷物を軽くし、球場内の各所にある「ウォーターステーション(給水所)」で冷たい水を無料で補給すれば、重い荷物を持つ手間も省け、とても経済的です。
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