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ワシントン州の大学費用積立プログラム『GET プログラム』

Photo by lilartsy on Unsplash

教育は未来への投資です。でも、高等教育の費用は上昇し続けており、卒業時には巨額の学生ローンの負債を抱えてしまうケースも少なくありません。そこで登場するのが、大学の費用積立プログラムです。

ここでは、ワシントン州政府が運営している大学の費用積立プログラム 『Guaranteed Education Tuition』、通称 GET(ゲット)をご紹介します。

GET の仕組み

GET は、大学の学費を積み立てておくプログラムで、1998年に設立されました。

米国教育省を通じて連邦政府の学資援助プログラムに参加している大学であれば、ワシントン州内の大学はもちろん、米国内のほぼすべての公立・私立の大学、専門学校、および他国の特定の大学で使用できます。

GET で積み立てた学費が使用できる大学

米国教育省(U.S. Department of Education)を通じて連邦政府の学資援助プログラムに参加している大学であれば、ワシントン州内の大学はもちろん、米国内のほぼすべての公立・私立のカレッジ、大学、専門学校、および他国の特定のカレッジで使用できます。

対象の大学を調べるには、FAFSA の公式サイトにある Federal School Code Search を利用してください。

進学先の大学の学費が高額で、GET で積み立てた学費だけでは賄えない場合は、差額を支払うか、より多くのユニットを使用することになります。逆に、進学先の大学の学費が安く、GET で積み立てた学費が余る場合は、GET のユニットを居住費や食費、書籍の購入費など、他の高等教育費の支払いに充てることもできます。

GET 公式サイト:529.wa.gov/get

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