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アメリカ国内飛行機移動

チェックイン
チェックインの仕方は国際線の場合と同じ。航空券を提示して預ける荷物をカウンター横の台に載せ、搭乗券(Boarding Pass)を受け取ります。窓側の席(Window)か通路側(Aisle)がいいかなど希望を伝えると、開いてれば希望の席で発券してもらえます。搭乗券の他、預けた荷物のクレームタグ(Claim Tag)を受け取ります。これは、万が一荷物が破損したりなくなってしまった場合に空港に申し出る際必要となりますので、飛行機を降りて荷物を受け取るまできちんと保管しましょう。国際線から乗り継ぐ場合で既に最終目的地までチェックインをして搭乗券も受け取っている場合は再チェックインの必要はありません。利用予定の便の搭乗ゲートをフライト・インフォメーションのモニターなどで確認して搭乗ゲート近くで待ちます。なお、最近はセルフ・チェックインといって、自分で機械を操作してチェックインをするようになっている航空会社もあります。職員が待機しているので、質問があれば尋ねましょう。

荷物
チェックインするスーツケースの鍵を閉めてはいけません。鍵を閉めたままの場合は、鍵を壊してでも開けて内部をチェックされます。なお、急に開いたりしないよう、スーツケースをぐるりとしばるベルトをつけておくことはできます。

セキュリティ
警備が強化されているので、ゲートにたどり着くまでに金属探知機や手荷物検査があります。金属探知機を通る前にベルトや鍵などの金属物・ジャケット・靴・ラップトップなどすべてを X 線に通すことになっています。スムーズに検査が済むよう、係員の指示に従い、速やかに行動しましょう。なお、手荷物の中にハサミや大量の液体など機内への持ち込みが禁止されている物があれば、その場で没収します。なお、検査に通したラップトップなどの忘れ物が増えていますので、必ず自分が渡した物すべてを回収するよう心がけてください。

搭乗
乗り換えの場合はターミナル間を移動する必要がある場合もあります。その場合、空港によって、バスや徒歩、その他の手段での移動となります。搭乗開始は通常20~30分ほど前に始まります。アナウンスがあり、順に搭乗券を提示して搭乗しますが、天候や機体の整備などで遅れることもあります。

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