平日の朝、公式SNSで、シアトルの季節の風景や街角の何気ない瞬間、レストランやイベントの様子、アウトドアや小旅行での体験など、街の魅力を写真や動画をお届けしています。
さらに、SNSをご利用でない方にも楽しんでいただけるよう、1週間分を当サイトでまとめて公開しています。下記に貼り付けた投稿をクリックしてご覧ください。
シアトルの「今」を感じていただけたら嬉しいです。
※ウェブサイトに掲載する時点で、加筆修正している場合もあります。ご了承ください。
10月12日(月)グラナイト・フォールズ・フィッシュ・ラダー
おはようございます。
シアトルは10月12日(月)午前6時です。
Now: 43°F/7℃
High: 60°F/16℃
Sunrise: 7:24 am
Sunset: 6:26 pm
おはようございます。今朝は、グラナイト・フォールズ・フィッシュ・ラダー(Granite Falls Fish Ladder)の風景をお届けします。
この日は晴れて風もなく、色づいた木々と花崗岩(グラナイト)の斜面、大きな岩の間を流れ落ちる滝がよく映えていました。
場所は、スノホミッシュ郡グラナイト・フォールズの町はずれを流れるサウス・フォーク・スティラグアミッシュ・リバー。町の名前の由来になった滝のすぐ横に、サーモンなどが遡上するための人工のフィッシュラダーがあります。
ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)の資料によると、完成は1956年です。魚は51の縦長のすき間(バーチカル・スロット)を順に上り、約90m(300フィート)のトンネルを抜けて滝の上流へ向かいます。
このフィッシュラダーを使うのは、ギンザケ(コーホー)やキングサーモン(チヌーク)、スチールヘッドなど。残念ながらこの日は魚の姿を見られませんでしたが、遊歩道からは魚道の中を水が段々に流れるようすを間近に見られます。
道路脇の駐車スペースから短い道か階段を下れば、川沿いの遊歩道と展望スポットまですぐ。雨上がりには、森の苔やシダの緑がいっそう濃くなります。
花崗岩のあちこちに落書きがあったのは少し残念でした。岩場は滑りやすく、2024年には道を外れた男性が川に落ちる事故も起きています。見学は遊歩道の内側からどうぞ。All Trails で詳細をご覧になれます。
10月13日(火)新しいトロールたち
Courtesy of Imagine Thomas Dambo
Located at Northwest Trek Wildlife Park
Courtesy of Imagine Thomas Dambo
おはようございます。
シアトルは10月13日(火)午前6時です。
Now: 47°F/9℃
High: 62°F/17℃
Sunrise: 7:25 am
Sunset: 6:24 pm
2023年からシアトル市内近郊に設置されているトロールを巡ってみた方も多いはず。今回、さらに12体の新作トロールがピュージェット・サウンド地域に登場します!
同じくデンマークのアーティスト、トーマス・ダンボ氏による注目の巡回展『TROLLS: A Field Study』が、今月15日から来年1月24日までの期間限定で開催されます。
会場となるのは、タコマのポイント・ディファイアンス動物園&水族館と、イートンビルのノースウエストトレック・ワイルドライフパーク。
折れ枝や廃材から生まれた高さ2メートルを超えるトロールたちが、常緑樹の森や小道の中に身を潜めています。
バラードやベインブリッジ・アイランドなどにある既存の5体とあわせて、ワシントン州西部を巡る新しいお出かけ計画を立ててみませんか?
2つの会場への詳しいアクセス方法や、お得な事前チケットの購入手順、愛犬と一緒に入るための指定日(Dog Days)などの詳細は、こちらの記事でご確認ください。
Courtesy of Imagine & Thomas Dambo