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鮭・鱒の漁法

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5月15日からついにカッパー・リバーの紅鮭およびキング・サーモンの漁が始まり、鮭鱒のシーズンが本格化しています。

鮭鱒は平均的な日本人が大好きな食材の一つで、北カリフォルニア州沖からオレゴン州、ワシントン州、カナダ州、アラスカ州、ロシアおよび日本にかけて広く分布しています。

日本の水産業者は鮭鱒およびその卵(イクラ、筋子に加工)を追い、5月から10月の昼夜にわたって北太平洋岸で熱い商戦が行われます。今回はその鮭鱒の主な漁法についてご紹介します。

昭和32年頃(1957年頃)、筆者が東京足立区で住んでいた町は、川や運河および溜め池で四面を囲まれた、洪水の恐れがあるところでした。そこでは、次のような方法(当時我々遊び仲間で使用していた現地用語もあります)で魚や貝類を釣ったり獲ったりしていたものでした。

今でもそうかもしれませんが、当時の東京ではシーズンのあった潮干狩り、また有料の釣堀以外はいつどこでどんな魚を釣ろうが無料でした。ワシントン州では魚介類を釣る・獲るには、たとえ遊びでも州発行のフィッシング・ライセンス(Fishing License)を購入する必要があります。また、何かと規則がありますので、十分に調べてから、必要なライセンスを購入して下さい、念のため。

『お魚豆知識』 は、宇和島屋鮮魚部の沖良三さんが発行している 『Seafood Newsletter』 の一部です。宇和島屋の入荷商品やおすすめ商品の情報が満載ですので、ぜひご購読ください。お申し込みは seafoodnews@uwajimaya.com まで、日本語でどうぞ。

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