ワシントン州の35の地域保健管轄区(health jurisdictions)を代表する保健担当者が、住民と地域社会を守るため、屋内の公共の場所でのマスク着用を勧告する共同声明を出しました。
Health officers from *all* 35 local health jurisdictions across #Washington state have joined together in emphasizing the importance of #masks in indoor, public spaces regardless of vaccination status.
Read the full statement here: https://t.co/QTMTupcECx#MaskUpWA pic.twitter.com/JhqJFmJ0S9
— Public Health – Seattle & King County (@KCPubHealth) August 12, 2021
「周りの人の予防接種状況がわからない屋内の公共の場では、マスクを着用することを勧めます。この措置は、顧客や従業員を含む一般市民に対する新型コロナウイルスのリスクを軽減し、州内の多くの地域で増加している感染や入院を食い止め、感染力の高いデルタ型変異株の拡散を減少させるのに役立ちます」
「ワクチンは新型コロナウイルス感染症に対する最大の防御策であり、12歳以上のすべての人にとって安全で効果的であり、すぐに入手できるものです。12歳以上の方なら誰でも受けられます。まだ接種していない方は、すぐに予防接種を受けてください」
シアトル大都市圏では、スノホミッシュ郡保健局が11日、「8月12日から5歳以上の人に屋内の公共スペースでマスクの着用を義務づける」と発表しました。これには、小売店、食料品店、政府機関、その他の企業や場所で公共に解放されているところが含まれます。
また、州都オリンピアのあるサーストン郡の保健局も、「5歳以上の人に屋内の公共スペースでマスクの着用を義務づける」と発表しました。2~4歳は大人の監視下でマスクを着用することが勧められています。
公共の場所は誰でも自由に出入りできるところを意味していることから、企業やオフィス、その他の場所で従業員のみが入ることのできる場所は対象ではありませんが、ワシントン州労働産業局の決まりに従う必要があります。
