ワシントン州のジェイ・インスリー知事は記者会見を行い、社会的な距離を維持する対策がワシントン州での新型コロナウイルスの感染拡大を遅らせることに効果を出していることを認めつつも、少なくとも今後30日間は自宅待機命令を延長する可能性が高いと述べました。
現時点で自宅待機命令の延長を発表する準備は整っていないとのことですが、入院率や死亡率、交通量などさまざまなデータを見直し、今後数日以内に新たなガイダンスが発表される予定です。
現在出されている自宅待機命令は4月6日まで、生活に必要不可欠と指定されていない事業の休業は4月8日までとなっています。