ワシントン州の太平洋に面した美しい海岸では、さまざまな種類の貝の潮干狩りが楽しめます。その一つが、日本のミル貝に似た「レーザー・クラム」。ソテーやフライにしても美味しいこの貝を掘りに、太平洋岸まで出かけてみてはいかがでしょうか。
解禁期間
ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)は、今シーズンの9回目のレーザークラム掘りの解禁期間は4月12日(土)から4月18日(金)までと発表しました。
他の貝類とは異なり、レーザークラム掘りの解禁期間は、数日単位で決定されます。
レーザークラム掘りが許可されているビーチ
レーザークラム掘りは、太平洋岸の Long Beach、Twin Harbors、Copalis、Mocrocks の4つのビーチで許可されていますが、掘ることができる時間帯やビーチは日によって異なります。ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)公式サイトで必ず確認してから、お出かけください
各ビーチの詳細は、下記のリンクからご覧ください。
解禁日と干潮の時刻
- April 12, Saturday, 6:57 a.m.; 0.4 feet; Long Beach, Twin Harbors, Mocrocks
- April 13, Sunday, 7:29 a.m.; 0.0 feet; Long Beach, Twin Harbors, Copalis
- April 14, Monday, 8:00 a.m.; -0.2 feet; Long Beach, Twin Harbors, Copalis
- April 15, Tuesday, 8:33 a.m.; -0.3 feet; Long Beach, Twin Harbors, Mocrocks
- April 16, Wednesday, 9:08 a.m.; -0.2 feet; Long Beach, Twin Harbors, Mocrocks
- April 17, Thursday, 9:48 a.m.; 0.0 feet; Long Beach, Twin Harbors, Copalis
- April 18, Friday, 10:33 a.m.; 0.3 feet; Long Beach, Twin Harbors, Copalis
掘るのに最適な時間は、干潮時刻の1時間から2時間前とされています。
レーザークラムを掘るのに必要な道具
© Izumi
- レーザークラムを掘る clam gun と呼ばれる道具(Amazon.comのアフィリエイトのリンクが開きます)
- ヘッドランプや懐中電灯:掘ることのできる時間帯が暗い場合に必須です。
- バケツ:掘ったクラムを保存するのに必須です。
- フィッシング・ライセンス:15歳以上の場合、ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)の公式サイトや参加小売店でフィッシング・ライセンスを購入する必要があります。
規則を守りましょう!
- 1日に掘ってよい数は一人当たり15個まで。掘ったレーザークラムは、一人ずつ別々の容器に入れる必要があります。
- ワシントン州魚類野生生物局によると、最も成功率が高い時間帯は干潮時刻の1時間から2時間前。干潮が午後または夕方に起こる場合は、正午前にレーザークラムを掘ることは禁止されています。
