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アラスカ航空、シアトルとイタリア・ローマを結ぶ初の定期直行便を就航

Alaska Airlines jet lifting off from a runway with landing gear retracting, blue-teal tail visible against a cloudy sky and trees in the background.

787‑9 Dreamliner ©︎Alaska Airlines

アラスカ航空(本社:ワシントン州シータック)は28日、シアトルとイタリア・ローマを結ぶ直行便を就航しました。シアトルとイタリアを結ぶ初めての直行便で、同航空にとって初めてのヨーロッパ路線。春から秋の季節定期便として10月23日まで運航します。

フライトスケジュール(現地時間)

機材はボーイング787-9型機。発表当初は週4往復が予定されていましたが、大きな反響を受けてデイリー運航に変更されました。

区間出発時間到着時間Aircraft
シアトル → ローマ5:30 pm翌日1:15 pmボーイング787-9
ローマ → シアトル3:25 pm5:45 pmボーイング787-9

※スケジュールは変更される可能性があります。

マイレージ会員からも人気のローマ

アラスカ航空によると、ローマは、シアトルからの直行便がこれまで存在しなかったヨーロッパの主要都市の中で最大規模のデスティネーション。マイレージプラン会員の中でも常にリクエスト上位に入っています。

今回の直行便就航により、シアトルからローマへ行きやすくなる上、西海岸の都市やハワイからの乗り継ぎが1回で到着できることになります。

シアトルを “西海岸の国際ゲートウェイ” へ

アラスカ航空グループは、米国西海岸の航空会社では最大規模。シアトル・タコマ国際空港(SEA)を西海岸最大の拠点とし、北米全域に104の直行便を運航しています。

アラスカ航空はハワイアン航空との統合により、今後3年間で10億ドルの利益増加を目指す戦略「Alaska Accelerate(アラスカ・アクセラレート)」を推進中。ローマ線は、今年5月12日に就航した成田線、今年9月12日就航予定の仁川線に続く、シアトル発の3つ目の大型国際路線となります。

現在、シアトル・タコマ国際空港からは29の航空会社が35都市へ直行便を就航しています。

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