マウント・レーニア国立公園の山火事情報
マウント・レーニア国立公園の近辺では、グランドパーク火災とバックボーン火災が続いています。
- グランドパーク火災:サンライズ道路と、ホワイトリバー道路からSR410までの区間は、当面の間、通行止めとなっています。これらの道路から入るすべての登山道、およびグランドパーク周辺のすべての登山道も、当面の間、閉鎖されています。なお、ワンダーランド・トレイルは通行できます。個別の登山道やバックカントリーキャンプ地の状況は、その都度確認が必要です。
- バックボーン火災:南東側境界のすぐ外、およびギフォード・ピンチョット国有林内で続いています。SR123号線やハイウェイ12号線からも、この火災による煙が確認されています。
- 8月17日時点で、公園内の大気質は「良好」とされ、今後数日も良好な状態が見込まれています。ただし、煙の状況は変わりやすいため、体調に応じて屋外活動の内容を調整することが勧められています。呼吸に違和感を覚えた場合は、行程の短縮や中止がおすすめです。
- 6月26日以降、公園全域で焚き火禁止令が続いています。キャンプ場でも、焚き火台やバーベキューグリルでの薪・炭・燃料の使用が禁止されています。
- 詳細は、国立公園局(NPS)のマウント・レーニア国立公園公式サイトなどでご確認ください。
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