サイトアイコン junglecity.com

ワシントン州のドイツ村レブンワースで味わう伝統的なドイツ料理とローカルグルメ

@ Leavenworth Chamber of Commerce

シアトルから東へ約135マイル(約220km)、カスケード山脈の東側に位置する小さな町、レブンワース。1960年代の村おこしで中心街をバイエルン風に統一したことから「ドイツ村」として知られるようになり、今では年間100万人以上が訪れる人気観光地です。山あいに広がる美しい街並みと、伝統的なドイツ料理やビールを味わえるグルメもぜひ楽しんでみてください。

ブラートヴルストとビールは外せない定番

小さなダウンタウンには、ドイツ料理レストランやカフェ、バーが軒を連ねています。中には生演奏やダンスフロアが併設されている店もあり、にぎやかな雰囲気のなかで食事を楽しめます。

伝統製法で作られたBratwurst(ブラートヴルスト)を頬張りながらビールを飲むひとときは、多くの観光客にとって旅のハイライト。近年は地元食材を活かした店も増えているため、グルメ好きにもおすすめです。

行列必至の人気店『Munchen House』

特に人気が高いのが、ビアガーデンスタイルのレストラン Munchen House。ここでは、シアトルやワシントン州東部のセラーで作られたブラートヴルストと、自家製クラフトビール、そして数々の賞を受賞しているアイシクル・ブリューイング(Icicle Brewing Company)のクラフトビールが楽しめます。人気メニューは、ジューシーなブラートヴルストに自家製のアップルサイダー・クラウトと粒マスタードを添えた一皿。酸味が穏やかで食べやすいアップルサイダー・クラウトは、訪れる人の多くが注文する定番トッピングです。

ローカル素材を生かした多彩なグルメ

レブンワースでは、伝統的なドイツ料理だけでなく、ローカルの生産者とつながった多彩な飲食店も増えています。

ワイン好きにも人気のテイスティングルーム

ワイン愛好家には、ダウンタウンやその周辺に点在するテイスティングルーム巡りもおすすめです。

それぞれのワイナリーが個性あるワインを展開しており、徒歩で回れる距離にあるのも魅力のひとつです。その他のワイナリー情報はレブンワース商工会議所の公式サイト(https://leavenworth.org)で確認できます。

まとめ

レブンワースでは、伝統的なドイツ料理とクラフトビールを味わえる名店に加え、地元の素材を活かした多彩な飲食店がそろっています。ビールやソーセージを堪能するのはもちろん、ローカルワインやチョコレート、クラフトスピリッツまで、食を楽しむ旅を楽しんでみてください。

モバイルバージョンを終了