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映画ロケ地めぐり『Fifty Shades of Grey(フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)』|シアトルを舞台にした賛否両論のベストセラー小説の映画化

©︎David Newman

シアトルを舞台に、恋愛と倒錯的な関係の間で揺れる資産家の男と女子大生を描いた本作は、原作小説が世界で1億部を超えるベストセラーとなり、映画も大きな話題を呼びました。原作の表現やテーマには賛否両論があり、特に女性観の描写をめぐって多くの議論を巻き起こしました。

  • 公開年:2015年
  • ジャンル:ドラマ/ロマンス
  • 監督:サム・テイラー=ジョンソン
  • 脚本:ケリー・マーセル
  • 出演:ジェイミー・ドーナン、ダコタ・ジョンソン
  • 原作:E.L.ジェイムズの同名小説

あらすじ

若くして巨万の富を築いた実業家クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)と出会った女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)。初めは戸惑いながらも惹かれていくアナに、グレイは衝撃的な契約を提示します。

シアトルの主なロケ地

フェアモントオリンピックホテル

シアトル以外の関連ロケ地

まとめ

アナを演じたのはダコタ・ジョンソンは俳優ドン・ジョンソンと女優メラニー・グリフィスの娘で、資産家の男によって女性として開花して行く初々しい女子大生を演じて話題になりました。グレイ役のジェイミー・ドーナンはアイルランド北部出身の俳優・モデル・ミュージシャン。原作者の EL ジェイムズはイギリス人のアマチュア作家で、趣味で書いてネットに発表した本作でデビューしました。ベストセラーとなったものの、女性の扱いの描写は激しく批判する意見が多く見受けられます。

本作は三部作として製作され、第2部『Fifty Shades Darker』(2017年公開)、第3部『Fifty Shades Freed』(2018年公開)も映画化されました。いずれもシアトルを舞台としながら国際的な撮影地を交えて物語が展開しています。

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