あけましておめでとうございます。
午年にあやかり、昨年始めたさまざまなことを掘り下げつつ
新しいことに挑戦していく年にしたいと思います。
皆様にとって何事もうまく行く一年になりますように。
今年もシアトル日本語情報サイト『ジャングルシティ』を
よろしくお願いいたします。
アメリカでは、クリスマスが日本のお正月のような存在です。
家族や友人と集まり、ゆっくり過ごすのが定番の過ごし方。
一方で、年明けは日本の「お正月」のような区切りを感じにくく、最初の平日からそのまま日常に戻る方も多いかもしれません。(勤務している方、お疲れ様です!)
年始は「今年こそ」と気合が入りやすい時期でもあります。運動を始めようとジムに通ったり、フィットネスのクラスに参加したりする人が増え、この時期はどこも混み合いがち。続けられるペースを見つける前にやめてしまわないよう、張り切って始めるのもいいですが、無理のない形で続けていきたいですね。
私は毎朝、自宅でインドアバイクに乗って汗をかくのが、無理なく続いている習慣のひとつです。天気が悪い日でもできるのがありがたいんですよね。大切なのは、張り切りすぎることより、無理なく続けることだなと、最近特に実感します。
追記:昨晩のスペースニードルでのカウントダウン花火、ご覧になりましたか?ジャングルシティのインスタでは事前に、「2024年の年明けのように、花火の煙でスペースニードルが覆われないといいですね」などと書いていたのですが、2025年はきれいに見えただけに、今年も期待していた方は多かったのではないでしょうか。ところが今回は濃霧の影響で、カウントダウン花火が終わる頃にはスペースニードルがほとんど見えなくなってしまいました(KING5の中継動画はこちら)。「建造物から打ち上げられる花火としては北米最大(Largest structurally launched fireworks display in North America)」と期待を爆上げするキャッチコピーで展開されていただけに、かなり残念に感じた人もいらっしゃるかもしれません。長く住んでいると、これすらもシアトルらしいと感じます(笑)。
