ワシントン州のガソリン価格、全米最大の値上がりを記録

2017年3月20日(月)

ワシントン州の3月20日付けのガソリン価格の値上がりが、昨年同月比で全米最大となったことがわかった。

AAA によると、ガソリンの全米平均価格は安定しており、3月20日のレギュラー無鉛ガソリンの全米平均価格は1ガロンあたり2.29ドルと、先月比1セント増、昨年同月比31セント増となった。

全米で最も大きな値上がりを記録したのは、ワシントン州で、61セントの値上がりとなった。2位以下は、ユタ州(60セント)、アラスカ州(58セント)、アイダホ州(56セント)、ニュージャージー州(55セント)。

米国西部6州のガソリン価格は全米で最も高く、ハワイ州は3.07ドル、カリフォルニア州は2.99ドル、ワシントン州は2.85ドル、アラスカ州は2.80ドル、オレゴン州は2.68ドル、ネバダ州は2.66ドルとなっている。

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