「サブウェイ・セラピー」シアトルのライトレールの駅でも展開

2016年11月12日(土)

大統領選挙の結果を受けてニューヨークの地下鉄で一人のアーティストが始めた「サブウェイ・セラピー」が、シアトルのライトレールの駅でも展開されている。


「サブウェイ・セラピー」とは、お互いに癒しあうことを目的にニューヨーク在住のアーティスト、Matthew Chavez さん(28)が始めたもので、NY Daily News によると、9日だけで少なくとも1,500人の地下鉄利用者が地下鉄の駅の壁に付箋に書いたメッセージを貼ったという。

このニューヨークの活動に触発された建築デザイナーのケイト・マーフィーさんとその友人らは、シアトルでも同様のプロジェクトを実施することを11日にインスタグラムなどで告知。翌12日午前11時30分から「サブウェイ・セラピー」の会場となったライトレールのキャピトル・ヒル駅には子供から大人までさまざまな人々が、"Together, we can get through this. In love, we can" "This is not the end" などといったメッセージを書いた付箋を貼り付けた。

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