シアトルのエド・マレー市長を性的虐待被害で告訴した男性が実名を公表

2017年4月19日(水)

シアトルのエド・マレー市長から1980年代に性的虐待を受けたと主張して告訴した男性「D.H.」が、実名を公表した。

KING5KOMO が伝えた。マレー市長を告訴したデルヴォン・ハッカードさん(46)は、弁護士のリンカーン・ボーレガード氏を通じ、クラックコカイン中毒で路上生活をしていた1980年代に、マレー氏から4年間に少なくとも50回以上にわたり性的虐待を受けたと説明。また、この訴訟は政治的動機によるものではなく、現在は麻薬中毒から脱しており、最近になって父親が他界したことから、すべてを公表する時が来たと考えていると話している。

同様の被害を受けたと主張するジェフ・シンプソンさんとロイド・アンダーソンさんが実名で名乗り出たことで、自分も実名を公表することを決意したという。マレー氏の主治医が公表した診察結果については、「マレー氏は将来このことが問題になるとわかっていたので、性器の突起物を除去手術をしたのだろう」と話している。

マレー市長は一連の性的虐待疑惑を否定している

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