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 | (1)
KELLY TOWNHOUSE FIRST URSULINE CONVENT AND CHARITY HOSPITAL ケリー・タウンハウス/ウルスラ尼僧院・チャリティ病院 |
| | 住所 | 301
Chartres Street , New Orleans |  |
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ニューオリンズが町として設置された1718年のすぐ後、バイエルン選帝侯の銀行取引カウンセラーなどを務めたジーン=ダニエル・コリー氏がタウンハウスを建設したところ。同氏はこのタウンハウスをカトリックのウルスラ修道院の尼僧たちに住居として賃貸したという。1727年8月6日に丸木舟でベリーズから到着したこの尼僧らは1734年7月17日までこの地に滞在したが、その後にこの建物はチャリティ病院として使われた。
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 | (2)
OLD BANK OF LOUISIANA 旧ルイジアナ銀行 |
| | 住所 | 334
Royal Street , New Orleans |  |
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ルイジアナ銀行が入居するため、1826年に建てられたもの。3つの銀行が集まっていたこの交差点は長年にわたってニューオリンズの金融機関の中心地だった。現在はフレンチ・クォーター第8管区警察署。1階は観光案内所にもなっており、前庭は隣のカフェ・ベニエのオープン・カフェでもある。
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 | (3)
OLD BANK OF THE UNITED STATES 旧国立銀行 |
| | 住所 | 343
Royal Street , New Orleans |  |
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1800年に建てられたもので、銀行が入居していた建物の中では最も古い。バルコニーの手すりは錬鉄の一例。今はジュエリー専門店になっている。
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 | (4)
OLD LOUISIANA STATE BANK 旧ルイジアナ州立銀行 |
| | | 住所 | 403
Royal Street, New Orleans |  |
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1821年に営業を開始したルイジアナ州立銀行。この建物はワシントンDCの建物の建築に携わった建築家の1人、ベンジャミン・H・ラトローブ氏によってデザインされた。
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 | (5)
NEW ORLEANS COURT BUILDING ニューオリンズ裁判所 |
| | | 住所 | 400
Royal Street, New Orleans |  |
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1908年から1909年にかけて建築された建物。ルイジアナ・ワイルド・ライフ博物館や第5司法管轄地区の米国巡回上訴裁判所が入居していたこともある。改築が終了した後は、4つのルイジアナ州巡回上訴裁判所、ルイジアナ法律図書館、司法長官事務所、そして博物館が入居することになっている。
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 | (6)
CASA FAURIE カサ・フォリエ | | |
| 住所 | 417
Royal Street, New Orleans |  |
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クレオール料理の朝食で有名なブレナンズ・レストランが入居しているこの建物は、1801年頃にフランス印象派画家エドガー・ドガの母方の祖父のために建てられたもの。1805年にルイジアナ銀行(Banque
de la Louisiane)が買い取り、バルコニーの手すりに銀行のイニシャル "BL" が付け加えられた。同銀行は1819年に閉鎖され、マーティン・ゴードン氏が買い取って社交場として生まれ変わる。『ルイジアナの戦い』
でイギリス軍を敗退させたアンドリュー・ジャクソン将軍はニューオリンズ訪問の際にここで歓待されたという。その後、同氏は破産してこの建物を手放したため、アロンゾ・マーフィー判事が買い取った。
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 | (7)
THE HERMANN-GRIMA HOUSE ザ・ヘルマン=グリマ・ハウス |
| | | 住所 | 820
St. Louis Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
525-5661 | | 開館時間 | 月〜金
10am-3:30pm; 土・日・祝休館 | | 入場料 | 大人
$10; シニア(65歳以上)・学生(8〜大学生) $5; 8歳未満無料 | | その他 | 住宅は一般に開放されているが、ツアーでのみ周ることができる。自分で室内を自由に見てまわることは許可されていない。 |
| 公式サイト | www.hgghh.org |
1831年にウィリアム・ブランド氏が資産家のブローカー、サー・サミュエル・ハーマン氏のために建設したもの。ハーマン氏は1844年にこの建物を弁護士・公証人のフェリックス・グリマ氏に売却した。この住宅はニューオリンズの建築様式にアメリカの建築様式が影響を与えた一例。住宅は一般に開放されているが、ツアーでのみ周ることができる。自分で室内を自由に見てまわることは許可されていない。
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 | (8)
MAISON SEIGNOURET メゾン・シニョール |
| | | 住所 | 520
Royal Street, New Orleans |  |
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フランスのワイン商人フランソワ・シニョール氏が1816年に建設した住宅。才能豊かな家具職人でもあった同氏はここですばらしい家具も製作している。
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 | (9)
MERIEULT HOUSE メリユー・ハウス | | |
| 住所 | 533
Royal Street, New Orleans |  |
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1788年と1794年に大火に見舞われたニューオリンズでは、そのほとんどの建物が焼失してしまったが、この建物は焼かれずに残った2つの建物のうちの1つ。1792年にジーン・フランソワ・メリユー氏が建てたもので、現在はケンパー・アンド・レイラ・ウィリアム・ファンデーションが所有し、ニューオリンズの歴史に関連している品々が展示されている。
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 | (10)
CASA DE COMERCIO カサ・ド・コメルチオ |
| | | 住所 | 534/536
Royal Street, New Orleans |  |
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ニューオリンズで見られるスペイン風建築の一例。1794年の大火の後に建てられた。
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 | (11)
LEMONNIER HOUSE レモニエー・ハウス | | |
| 住所 | 714
St. Peter Street, New Orleans |  |
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著名な医師イブ・レモニエー氏のために1829年に建てられたもの。フレンチ・クォーターで最も歴史の長いレストラン、Antoine's
(アントワンズ)を開店したアントワン・アルシアトーレ氏が1860年から宿泊施設を経営し、それが後のレストラン開店につながったとされている。アントワンズは現在もその子孫が営業している。
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 | (12)
MAISON DE FLECHIER メゾン・ド・フレシャー |
| | | 住所 | 718
St. Peter Street, New Orleans |  |
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1794年の大火の後、農場主エティエンヌ・マリー・ド・フレシャーが建設を依頼したとされる建物。現在はカクテルのハリケーンが生まれた場所として有名なパット・オブライエンというバーになっている。
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 | (13)
MAISON LEMONNIER メゾン・レモニエー |
| | | 住所 | 640
Royal Street, New Orleans |  |
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3階建てのこの建物は1811年に著名な医師イブ・レモニエー氏と薬剤師フランソワ・グランドチャンプス氏によって建てられたもので、当時は
"超高層ビル" と呼ばれた。現在でもニューオリンズで最も美しい建物と言われている。錬鉄の手すりには、医師のイニシャル "YLM"
が入っている。
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 | (14)
LOUISIANA STATE ARSENAL ルイジアナ州武器庫 |
| | | 住所 | 615
St. Peter Street, New Orleans |  |
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1839年に建てられ、スペイン統治時代は牢屋として使用されていた場所。1803年にルイジアナがアメリカに買収された後はルイジアナ領のための兵器庫として使用された。現在は特別なイベントなどに使用されている。
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 | (15)
PIRATES ALLEY パイレイツ・アリー | | |
| 住所 | Pirates
Alley, New Orleans |  |
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アンドリュー・ジャクソン将軍(『ニューオリンズの戦い』 の英雄)が海賊ジーン・ラフィートらとニューオリンズ防衛に関して話し合ったというもっともらしい話がある小道。しかし、この小道ができたのは1831年なので、この話は完全な作り話だ。もともとの名称は
"Ruelle d'Orleans, Sud"(Orleans Walkway, South)。
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 | (16)
FAULKNER HOUSE フォークナー・ハウス | | |
| 住所 | 614
Pirates Alley, New Orleans |  |
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ミシシッピ州生まれの作家・詩人で1949年ノーベル文学賞受賞を受賞したウィリアム・フォークナー(1897-1962)が処女小説
『Soldier's Pay (邦題:兵士の報酬)』 を執筆した1925年当時に住んでいた家。フランス植民地時代は刑務所の敷地だったところに、ジーン・バプティステ・ラブランシェ氏の未亡人が1840年に建てた。
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 | (17)
ST. ANTHONY'S SQUARE/CATHEDRAL GARDEN 聖アンソニーズ・スクエア/カセドラル・ガーデン |
| | | 住所 | Royal
Street and Orleans Avenue New Orleans |  |
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鉄のフェンスに囲まれたこの小さな庭は、ナポレオン3世の指揮下で海軍大臣が設置したもの。ルイジアナで黄熱病が流行した際、看護士としてボランティアをしたフランス軍海軍兵士30人に捧げられている。正式名称は
『Cathedral Garden』 だが、一般的には植民地史で最も親しまれたカプチン会修道士アントニオ・ド・セデラ のフランス名(Pere Antoine)にちなんで
『St. Anthony's Square』 と呼ぶ。
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 | (18)
THE ORLEANS BALLROOM ザ・オーリンズ・ボールルーム |
| | | 住所 | 717
Orleans Avenue, New Orleans | |
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1817年にジョン・デービス氏がオープンしたボールルーム。その後20年にわたり、同氏はここでオーリンズ劇場を運営し、フレンチ・オペラを上演していた。南北戦争で多大な被害を受けたニューオリンズだが、その後1881年に
The Sisters of the Holy Family がこの建物を買収。その後、施設の拡張が必要となったためこの建物はホテルに売却された。
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 | (19)
PERE ANTOINE'S ALLEY ペレ・アントワンズ・アリー |
| | | 住所 | 640
Royal Street, New Orleans | |
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1831年に造られた小道。一般的にはカプチン会修道士ペレ・アントワヌにちなんで
『Pere Antoine's Alley』 と呼ばれる。
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 | (20)
THE PRESBYTERE ザ・プレスビティエ | | |
| 住所 | 751
Chartres Steret, New Orleans |  |
| Phone | (504)
568-6968/(800) 568-6968 | | 開館時間 | 火〜日
9am-5pm; 月祝休館 | | 入場料 | 大人
$5; シニア・学生 $4; 12歳以下無料 | | 公式サイト | www.hgghh.org |
1797年に建てられた、米国歴史的建築物に指定されている建物で、もともとは隣にある聖ルイス大聖堂の牧師らの住居として建てられた。現在はルイジアナ州の文化と歴史に関する展示がある。
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 | (21)
ST. LOUIS CATHEDRAL 聖ルイス大聖堂 |
| | | 住所 | ジャクソン・スクエア北側 |  |
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米国最古の大聖堂で、現在の建物は1849-1851年に建てられた3番目のもの(最初の建物は1722年のハリケーンで破壊され、最建された2番目の教会は1700年代後半の大火で焼失)。1964年にはローマ法王6世によってバシリカ聖堂(ローマ法王が特権を与えたローマの7つの教会および他の主要な教会のこと)に指定された。
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 | (22)
THE CABILDO ルイジアナ州博物館(ザ・カビルド) |
| | | 住所 | 751
Chartres Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
568-6968/(800) 568-6968 | | 開館時間 | 火〜日
9am-5pm; 月曜・祝日休館 | | 入場料 | 大人
$5; シニア・学生 $4; 12歳以下無料 | | 公式サイト | lsm.crt.state.la.us |
1799年に建てられた、米国歴史的建築物に指定されている建物で、5年に渡る修復を経て1994年に再オープンした。1803年に
『ルイジアナ買収』 の調印が行われた部屋があることやナポレオンのデスマスクが保存されているところとして有名。ルイジアナの歴史を学ぶ上で避けて通ることができない奴隷史も、実際に奴隷の販売に使われた台や奴隷がつけさせられていた首輪や足輪、当時の新聞などの展示を通して学ぶことができる。
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 | (23)
JACKSON SQUARE ジャクソン・スクエア | | |
| 住所 | St.
Peter & St. Ann & Chartres & Decatur |  |
| 開館時間 | 毎日24時間 |
| 入場料 | 無料 |
| その他 | サイクリング・勧誘活動・ゴミの投棄・犬の持ち込み・鳥に餌をやることは禁止されている |
聖ルイス大聖堂・ルイジアナ州立博物館などの歴史的建造物に囲まれている広場で、その中心には
『ルイジアナの戦い』 の英雄アンドリュー・ジャクソンの銅像がある。広場にはベンチがあり、広場の周辺で大道芸人やミュージシャンが演奏する音楽を聴きながらゆっくりとくつろぐことができる。アーティストや占い師が出店を出しているのもこの周辺だ。ミシシッピ川に面した入り口前にはラバが引く馬車に乗ってフレンチ・クォーター内を周るツアーがたくさん出発している。
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 | (24)
PONTALBA BUILDINGS ポンタルバ・ビル |
| | | 住所 | ジャクソン・スクエアの西側
St. Peter Street と東側 St. Ann Street に所在 |  |
| |
スペイン領だった時代に大資産家だった Don Andres
Almonester y Rozax の娘ミカエラ・アルモネステル・ド・ポンタルバが、1階はオフィスやショップなどの商用に、上階は高級アパートにという目的で
St. Peter Street には1840年から1849年にかけて、St. Ann Street には1850年までかけて建てた建物。米国歴史的建築物に指定されている。St.
Peter Street の建物はニューオリンズ市が、St. Ann Street はルイジアナ州立博物館が所有している。
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 | (25)
THE 1850 HOUSE ザ・1850・ハウス |
| | | 住所 | 325
St. Ann Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
568-6968/(800) 568-6968 | | 開館時間 | 火〜日
9am-5pm; 月祝休館 | | 入場料 | 大人
$3; シニア・学生 $2; 12歳以下無料 | | その他 | フレンチ・クォーターのウォーキング・ツアー(2時間)もここから出発。
ツアー時間 月 1:30pm; 火〜日 10am&1:30pm; 予約不要 ツアー料金 大人(21歳以上) $10; シニア(61歳以上)・学生(3〜20歳)
$8; 大人同伴の12歳以下は無料。ミュージアム・ストアでの買い物割引券(15%オフ)がもらえる。 |
| 公式サイト | lsm.crt.state.la.us/site/1850ex.htm |
1850年に建てられた、米国歴史的建築物に指定されている建物。19世紀の調度品が置かれ、当時の中流階級の生活を垣間見ることができる。
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 | (26)
ST. ANN STREET VISITORS CENTER セント・アン・ストリート 観光案内所 |
| | | 住所 | 529
St. Ann Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
568-6968/(800) 568-6968 | | 開館時間 | 火〜日
9am-5pm; 月祝休館 | 観光情報を提供してくれる観光所。ジャクソン・スクエアのすぐ横にあるので、気軽に立ち寄ることができる。
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 | (27)
MOONWALK ムーンウォーク | | |
| 住所 | ジャクソン・スクエア南側のミシシッピ川沿い |  |
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フレンチ・クォーターの東西とミシシッピ川の岸に沿って設置されている遊歩道。夕方に川を眺めながら散歩をするにはおすすめの場所であるほか、買い物や食事が楽しめるスポットに近く、水族館や外輪船乗り場もある。その名称はニューオリンズ市の元市長であるムーン・ランドリュー氏の名前からつけられた。
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 | (28)
THE FRENCH MARKET ザ・フレンチ・マーケット |
| | | 住所 | ジャクソン・スクエア南(Decatur
Street) |  |
| Phone | (504)
522-2621 | | 営業時間 |
夏季毎日7pmごろまで; 冬季毎日6pmごろまで |
| 公式サイト | www.frenchmarket.org |
1791年から営業している、アメリカで最も歴史の長いシティ・マーケット。フランス人入植者とネイティブ・アメリカンの貿易の拠点が発展してマーケットとなったが、今ではカフェ・ドゥ・モンドの1号店(毎日24時間営業)から土産物、ファーマーズ・マーケット、レストラン、そして蚤の市などニューオリンズの見どころが凝縮された観光スポットとなっている。また、年中を通してさまざまなイベントが催されている他、毎日どこかでライブ・ミュージックの演奏がある。
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 | (29)
OLD URSULINES CONVENT 旧ウルスラ会修道院 |
| | | 住所 | 1100/1116
Chartres Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
529-3040 | | 開館時間 | ツアー
火〜金 10am, 11am, 1pm, 2pm, 3pm; 土日 11:15am, 1pm, 2pm |
| 入場料 |
大人 $5; シニア $4; 学生 $2 |
1752年に完成したもので、フランス植民地時代に建てられたもので現存する唯一の建物。ニューオリンズの大火やハリケーンでも被害を受けず、ほぼ元のままの美しい状態で保存されている。1749年からウルスラ会の修道院となり、アメリカで初めて
『黒人とネイティブ・アメリカンのための学校と孤児院』 を開いたことでも知られている。ツアーの終わりや日曜日のミサなどで教会に入ることができる。きれいなステンドガラスに注目。
※ "Ursuline" は英語では「アースライン」のように発音する。
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 | (30)
LE CARPENTIER HOUSE/BEAUREGARD-KEYES HOUSE ル・カーペンティエ・ハウス |
| | | 住所 | 1113
Chartres Street, New Orleans |  |
| |
ニューオリンズのオークション業者ジョセフ・ルカーペンター氏が住居として1827年に建てたもの。同氏はここに娘とその夫と同居していたが、1866年から1867年の冬には南北戦争で敗れた南軍のボーレガード将軍が仕事を探す間、居候したこともある。
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 | (31)
SONIAT HOUSE ソニア・ハウス | | |
| 住所 | 1133
Chartres Street, New Orleans |  |
| |
1829年頃に農場主が建てたタウンハウス。現在は高級ブティック・ホテルとして営業している。
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 | (32)
CLAY HOUSE クレイ・ハウス | | |
| 住所 | 618-620
Governor Nicholls Street, New Orleans |  |
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ジョン・クレイが妻のために1828年ごろに建てた住居。隣接した庭の奥にある2階建てのこの建物は、1871年に追加されたもの。
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 | (33)
THE LALAURIE HOUSE ザ・ララウリー・ハウス | | |
| 住所 | 1140
Royal Street, New Orleans |  |
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幽霊屋敷として有名な建物。1831年にルイ・バルテルミー・ド・マッカーシーによって建てられ、同年8月にその5人の子供たちの1人、デルフィン・ララウリーが相続したが、1833年にララウリーが黒人奴隷に情け容赦なく暴力を振るっているのを見たという隣人からの通報で、ララウリーは裁判所に出廷させられた。ララウリーはたいした罰金を課せられることもなかったが、翌年4月10日にこの建物内で火災が発生。救助にかけつけた隣人たちは、鎖に手足や首をつながれ飢餓状態になった奴隷たちを発見し、翌日の新聞にはララウリーが自ら火をつけたのではないかと報じた。しかし、市民たちが建物の周りに集まり始めた時、ララウリーを乗せた馬車が門から飛び出して走り去った。その後、この建物はいったん取り壊されてから再建されたが、ララウリーは死亡するまでヨーロッパで過ごし、その遺体は密かにニューオリンズに戻され埋葬された。しかし、今でも奴隷のうめき声や叫び声、ムチが立てる音などが聞こえると言われている。
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 | (34)
THE GALLIER HOUSE ザ・ギャリエ・ハウス |
| | | 住所 | 1132
Royal Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
525-5661 | | 開館時間 | 月〜金
10am-3:30pm; 土・日・祝休館 | | 入場料 | 大人
$10; シニア(65歳以上)・学生(8〜大学生) $5; 8歳未満無料 | | その他 | 住宅は一般に開放されているが、ツアーでのみ周ることができる。自分で室内を自由に見てまわることは許可されていない。ヘルマン=グリマ・ハウスと両方に入場する場合の入場料は次のとおり:
大人 $10; シニア(65歳以上)・学生(8〜大学生) $9; 8歳未満無料 |
| 公式サイト | www.hgghh.org |
ニューオリンズ史上、最も高く評価されている建築家ジェームズ・ガリエー氏が1857年に建てた住宅。ビクトリア朝の調度品が品よく配置されている室内の壁には同氏の家族の写真が飾られ、台所が屋内にあったり、同氏の書斎には天窓があったりと、当時は革新的だった建築様式を見ることができる。
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 | (35)
LAFITTE'S BLACKSMITH SHOP ラフィーツ・ブラックスミス・ショップ |
| | | 住所 | 941
Bourbon Street, New Orleans |  |
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海賊の兄弟ジーンとピエール・ラフィートが表向きは鍛冶屋で、裏では盗品や奴隷をさばいていたという言われのある建物。また、ミシシッピ・バレーで最も古い建物とも言われている。1940年代からはバーとして営業中。
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 | (36)
THE CORNSTALK FENCE ザ・コーンストーク・フェンス |
| | | 住所 | 915
Royal Street, New Orleans |  |
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ルイジアナ州最高裁判所判事フランソワ=ゼイビア・マーティンが1816年から1826年まで住んだ家。トウモロコシの茎と実、朝顔の蔓と花をかたどった鋳鉄のフェンスは、1834年にこの家を購入したジョセフ・セコンド・ビアルメンティ博士がフィラデルフィアのウッド&ぺロット鋳造工場に作らせ、船で運んで設置したもの。現在はコーンストーク・ホテルとして営業している。
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 | (37)
MILTENBERGER HOUSE ミルテンバーガー・ハウス |
| | | 住所 | 900-906-910
Royal Street, New Orleans |  |
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未亡人のミルテンバーガー夫人が1838年に3人の息子のために建てた住宅。ミルテンバーガー夫人の曾孫アリス・ヘインは1910年にこの住宅で生まれ、リシュリュー公爵との最初の結婚で公爵夫人となり、2度目の結婚でモナコ公と結婚し、王妃となった。
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 | (38)
THE HOUSE OF JEAN PASCAL MADAME JOHN'S LEGACY ザ・ハウス・オブ・ジーン・パスカル
マダム・ジョンズ・レガシー | | |
| 住所 | 632
Dumaine Street, New Orleans |  |
| Phone | (504)
568-6968 | | 開館時間 | 火〜日
9am-5pm; 月祝定休 | | 入場料 | 大人
$3; シニア・学生 $2; 12歳以下無料 | | 公式サイト | lsm.crt.state.la.us/madam.htm |
フレンチ・コロニアル・デザインの珍しい例で、ミシシッピ・バレーに現存している数少ないクレオールの建物の1つ。オリジナルの建物は1788年の大火で焼失し、1789年にマダム・ジョンズ・レガシーが同じ場所に建てられた。3つの建物の集合体となっているが、現在の中庭は洗濯などの家事が行われたところだそう。現在はルイジアナ州博物館が所有しており、改装後に当時の家具を備え付けて一般に公開している。米国歴史的建造物に指定されている。
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 | (39)
THE RESIDENCE OF LAFCADIO HEARN ラフカディオ・ハーンが住んでいたアパート |
| | | 住所 | 516
Bourbon Street, New Orleans |  |
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ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本に来る前の1877年から1887年の一時期に住んでいたとされる住宅。2階全体と3階の各窓に使われている錬鉄製のバルコニーは当時流行したもの。玄関口はグリマ・ハウスに似た特徴がある。現在はストリップ劇場になっている。ハーンが住んでいたとされる住宅はもう1つあるが、そちらは2004年に市議会によって市のランドマークに指定された(1565-67
Cleveland Avenue, New Orleans)。ハーンはニューオリンズ在住でクレオール料理に傾倒し、家庭料理約400種を集めた 『Lafcadio
Hearn's CREOLE COOK BOOK(ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本)』 を執筆している。
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※営業時間や料金は予告なしに変更になる可能性があります。 | 
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2泊滞在
3泊滞在
ケイジャン料理&シーフード
クレオール料理 和食
その他の料理 カフェ
バー ショップ
ホテル
B&B |  |