| | 2006年3月27日(月) 街角ですいすいインターネット接続! | |
| | アメリカ各地の都市ではすでに市内で
Wi-Fi を導入していますが、ニューオリンズ市でもダウンタウン、フレンチ・クォーター、ウェアハウス地区などで Wi-Fi が無料で使えることを発見しちゃいました。たまたまダウンタウンでラップトップを開いてみたら「接続可能なコネクション
> City Of New Orleans(ニューオリンズ市)」と出たので、ニューオリンズ市のホームページを見てみたら、その Wi-Fi を市が導入していることが確認できたのです。来年には市内のほぼ全域で利用できるようになるとか。今まではワイヤレスの接続ができるカフェやホテルのロビーを使っていたのですが、これからは街中でも気軽にすいすいネット・サーフィンできるなんてとっても便利!ビック・イージーなニューオリンズで「ハイテク」を感じとっても新鮮な気分です。(み)
詳細はニューオリンズ市の公式サイトで。
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| | 2006年3月19日(日)
週末のニューオリンズ | |
| | 平日のニューオリンズはまだまだ閑散としているところが目立ちますが、週末はずいぶん活気が戻ってきたように思えます。久しぶりに高台からミシシッピ川を眺めてみると、懐かしい外輪船ナッチェス号が汽笛を鳴らして出港し、ジャクソン広場ではツアーガイドの案内に耳を傾ける観光客らも見られ、カフェ・デュ・モンドはベニエとカフェオレを求める人たちで長蛇の列ができていました。店舗数がだいぶん増えたフレンチ・マーケットや、たくさんのビジターでにぎわうフリーマーケットを見ると、「ニューオリンズは復興した!!」と、一瞬ですが錯覚してしまいます。しかし、市の統計によると、人口は当初の約48万人から現在は推定約18万人にまで減少しているそう。被災した住宅地はまだまだゴーストタウンが多く、ブルドーザーで取り壊される家々もある一方で、再住不可能な数十万件の家々は被災当時のまま放置されています。以前と違うのは、こうした被災地を訪れるビジターがだいぶん増えたことです。さまざまな州のライセンス・プレートをつけた車で混み合う被災地。ただの野次馬もいますが、実は中には春休みを利用して現地入りしたボランティアの学生達もいます。住民が戻ることのできる環境が整うまであまりにも多くの課題がありますが、春の陽気も手伝ってか人からも町からもなんとなくポジティブなスピリットを感じるようになりました。(み)
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| | 2006年3月11日(土)
アンクル・サム | |
| | 今日のニューオリンズは摂氏23度で、街行く人は既に初夏の装いです。久しぶりに訪れた旧市街地フレンチ・クォーターではカクテルを片手に散策する観光客も見られ、バーボン通りの賑わいも復活!再開店した
Acme Oyster House の前にはカトリーナ襲来以前のように行列ができていました。 そして今日はとっても懐かしい人に会いました。ニューオリンズへ来たことのある人なら必ず見たことのある大道芸人アンクル・サムさんです。まるで銅像のようにポーズしたままの芸が売りで、数十年にわたってフレンチ・クォーターに
"出勤" していた彼は、カトリーナの襲来から5日間にわたってスーパードームにいたそうですが、「皆が言うほどあそこは悪くなかったよ、知り合いがたくさんいてね、食べ物も水もおまけにウィスキーももらったよ!仕事柄、暑いのに慣れているしね」と教えてくれました。今日は避難先のアンサントニオアパートから1週間の予定でニューオリンズに戻り、対岸にある娘さん宅に滞在しながらフレンチ・クォーターに
"出勤" しているそう。「昨晩のバーボン通りでたくさんチップをもらった!来週は避難先に戻るけど、またフレンチ・クォーター・フェスティバルに戻って来るからね!」と人懐こい笑顔でハグをしてくれました。‘いつもの顔’に会えてなんだかホッとした1日でした。(み) | |