| 1699年 | フランスがバトンルージュで最初の入植を行う。 |
| 1718年 | ミシシッピ川下流にフランス人の入植者がニューオリンズ(フランス語名
ヌーベル・オルレアン: Nouvelle-Orleans: 新しいオルレアンの意。オルレアンとはフランス中央部サルトル地域圏の都市)を設立。ニューオリンズがオルレアン公の名前をとってヌーヴェル・オルレアン(ニューオリンズ)と命名される。 |
| 1722年 | フランス領ルイジアナの首府となる。 |
| 1755年 | フランス系移民が多数ルイジアナに移住する。 |
| 1763年 | フォンテヌブロー条約でスペイン領となる。 |
| 1776年 | アメリカ合衆国がイギリスから独立する。 |
| 1788年 | ニューオリンズが大火に見舞われ、そのほとんどが焼失する。 |
| 1794年 | ニューオリンズが2度目の大火に見舞われ、そのほとんどが焼失する。 |
| 1800年 | ナポレオン皇帝がルイジアナ領をフランスに返還させる。 |
| 1803年 | 4月30日にアメリカがフランスからルイジアナ(当時のルイジアナはルイジアナ州、アーカンソー州、ミズーリ州、アイオワ州、ミネソタ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州、ネブラスカ州、ニューメキシコ州、オクラホマ州にまたがった面積200万平方キロの土地の総称だった)を1,500万ドルで買収する。『ルイジアナ買収』として有名。 |
| 1812年 | アメリカ合衆国としてのルイジアナ州が設立。米英戦争勃発。イギリス軍の侵攻を受ける。 |
| 1815年 | アンドリュー・ジャクソン将軍がイギリス軍を撃破する。この戦いは
『ニューオリンズの戦い』 として有名。 |
| 1817年 | バトンルージュが市となる。 |
| 1849年 | 州都がバトンルージュに移転。 |
| 1860年 | 共和党のエイブラハム・リンカーンが第16代アメリカ合衆国大統領に就任し、初の共和党所属大統領となった。 |
| 1861年 | 奴隷制度の継続を支持したルイジアナ州を含む南部11州が合衆国を脱退してアメリカ南部連合と、合衆国にとどまり奴隷制度に反対した北部23州の間で南北戦争が勃発。州都がニューオリンズに移転される。 |
| 1865年 | 4月9日に南部連合の司令官ロバート・エドワード・リー将軍が合衆国の司令官ユリシーズ・シンプソン・グラント将軍に降伏し、南北戦争が終結。 |
| 1868年 | 合衆国への復帰が認められる。 |
| 1882年 | 州都が再びバトンルージュに戻る。 |
| 1901年 | 州内で油田が発見される。 |
| 1927年 | 大水害 |
| 2005年 | カテゴリ4のハリケーン・カトリーナにより、市内の80%が冠水し、大きな被害を受けた。 |