|
|
![]() | ![]() |
ルイジアナ州を含むアメリカの大多数の州では、"Daylight
Saving Time" (デイライト・セービング・タイム)、日本語で言う "夏時間" を採用している。デイライト・セービング・タイムは、日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで自然光の使用率を高め、電力を節約するのが目的。 1986年に修正された "The Uniform Time Act" により、2006年までは4月の第1日曜午前2時から10月の最後の日曜午前2時までがデイライト・セービング・タイムと定められ、4月の第1日曜には時計の針を1時間進め、10月の最後の日曜には時計の針を1時間戻していた。しかし、2007年からは、2005年8月8日にブッシュ大統領が署名した "Energy Policy Act of 2005" により、3月の第2日曜から11月の第1日曜までがデイライト・セービング・タイムとなっている。英語ではこれを、"Spring Forward, Fall Backward" と覚える。 デイライト・セービング・タイムの開始・終了前後や当日には、テレビやラジオ、新聞などが必ず知らせてくれる。また、コンピュータのタイム・ゾーンの設定次第では、時間の変更が自動的に行われる。
※デイライト・セービング・タイムは、アメリカ国内のほとんどの地域で採用されているが、ハワイやサモア、グアム、プエルトリコ、 バージン諸島、そしてアリゾナ州のほとんどの地域(ナバホのインディアン居住区域を除く)では採用されていない。 ※日本語ではデイライト・セービング・タイムのことを "サマー・タイム" と呼ぶが、英語では "summer time" は単なる「夏」「夏季」という意味で、"daylight saving time" を意味しない。 ※日本との時差については、こちら。 |
ルイジアナ州概要 ニューオリンズ概要 歴史 言語 気候 特産品/名産品 免税 売上税 タックス・フリー 時差 デイライト・セービング ニューオリンズへの行き方 空港からの交通 市内の交通 レンタカー 駐車 緊急時の連絡先/領事館 観光局 コンベンション・センター 日本の食材 |
|