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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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26, 2010 ■ Ballard Bee Company 主にシアトル市内でミツバチを飼育し、そのはちみつを売る
『バラード・ビー・カンパニー』。オーナーで養蜂家のコーキー・ラスターさんは、数年前に国内のミツバチ減少のニュースを読んだことをきっかけに、市内で養蜂することを思いついたそうです。
市の規則でミツバチの巣箱は面積1万平方フィート未満の土地につき最大4箱しか設置できないため、スポンサーを募り、現在は60箱以上を所有するまでになりました。同社の蜜は加熱処理をせず不純物を取り除くだけで瓶詰めしているので、加熱処理される市販のはちみつと比べ、風味豊かで濃厚であることが特徴です。「はちみつに含まれる花粉がかえって花粉に対する抗体を作ってくれるので、花粉症にも効きます」と語るコーキーさん自身も、このはちみつを食べるようになって以来、花粉症がかなり改善されたとのこと。12オンスと22オンスの瓶があり、クイーン・アンにある
ボート・ストリート・カフェ&キッチン』 やバラードにある『ア・カプリセ・キッチン』などのレストラン、フリーモントにある 『ビターズ・コー』 やシアトルやベルビューに3店舗を持つ
『パスタ・アンド・コ』 などの店で販売中(価格は店によって異なります)。 | ||
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27, 2010 ■ 『Tristan und Isolde』 シアトル・オペラでは、今月31日から来月21日まで、リヒャルト・ワーグナーによるオペラ 『トリスタンとイゾルデ』 を上演します。1865年のミュンヘンでの初演から150年近くが過ぎた現在でも、音楽史上最も多大な影響力を持つ作品の一つとされていますが、今回の公演への出演者もそうそうたる顔ぶれ。トリスタン役にはシアトル・オペラの 『トスカ』 公演でカヴァラドッシ役を務めたクリフトン・フォービス、イゾルデにはスウェーデン人ソプラノ歌手のアンナレナ・パーション(写真)、トリスタンの叔父でイゾルデの夫となるマルケ王にはデンマーク出身のスティーブン・ミリングが決定しています。今回がシアトル・デビューとなるパーションには特に注目です。 | ||
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28, 2010 ■ 冷やし中華 @ Hiroshi's イーストレイクにある 『Hiroshi's Restaurant』 では、今日から冷やし中華($9.95)を始めます。ゴマだれでマリネした茹で鶏、赤・緑・黄の三色ベルペッパー、トマト、キュウリ、シイタケ、アスパラガス、ハム、貝割れ大根、みかん、そしてゆで卵と、たっぷりの具で麺が見えないほど。食欲をそそる色とりどりの具と麺と鶏がらベースのしょうゆ味のたれとの相性もぴったりです。とにかくメニューの品数が多い同店ですが、バランスの取れた食事をしたいなら、ご飯と味噌汁におかず数種類がついてくる日替わり定食も要チェックです。 >> 同店の詳細はこちら。 | ||
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29, 2010 ■ Street Bean Espresso 青年ホームレスに就業の機会を与え、経済的自立を支援する非営利のカフェ
『ストリート・ビーン・エスプレッソ』。1978年からシアトルで青年ホームレスの支援活動を続けている非営利団体
『ニュー・ホライズンズ・ミニストリーズ』
のプロジェクトとして4年前に発案され、昨年11月にオープンしました。地元の建築士やデザイナーたちがボランティアで請け負ったという内装は都市をイメージしたそうで、現在は同じ目的をもつ非営利のカフェ
『フェアスタート・カフェ@2100』 のインターン生も含む4人の元青年ホームレスが2年間の契約で勤務しています。「カフェは若者が興味を持ちやすく、また接客を通じてコミュニケーション力も高められるのが良いところです」と語るのは、エグゼクティブ・ディレクターのリンダ・ルスルフさん。コーヒーはレドモンドにある家族経営のロースター
『カフェ・ルッソ』 のもので、『ル・パニエ』
のペイストリーや 『マイティ・オー・ドーナツ』 のドーナツも楽しめます。また、最大15人まで使えるミーティング・ルームは、ドアを閉めれば個室になるので便利です(要予約)。なお、収益金は全て青年ホームレスの支援に当てられます。2702 3rd Avenue, Seattle (206) 708-6803 >> Map 月〜金 6am-7pm; 土 9am-4pm; 日曜定休 | ||
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