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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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11, 2010 ■ 喜作の新メニュー: カレー グリーンレイクの日本食レストラン・喜作のランチ・メニューに、新しくカレーが登場しました。もともとフランス料理から料理の道に入ったというヘッド・シェフの関口さんが
"ソースを味わう" ために考案したのは、家庭でお馴染みの煮込みカレーとは異なり、ルーを一切使わず、さまざまなスパイスやオリーブオイルで丁寧に作られたカレー・ソースを具とからめていただくカレー。素揚げしたズッキーニやサツマイモ、ナスなどが色鮮やかな野菜カレー($8.50)、炒めたエビ・イカ・ムール貝をからめたシーフード・カレー($9.50)は、どちらもまろやかでこくがあります。辛さは一般的に3スターとされる、程よいレベル。野菜カレーには小麦粉が使われていないので、グルテン・アレルギーの方も安心です。今週からはビーフ・カレーもスタート。2時間以上煮込んだビーフの旨みたっぷりのカレーを味わってみてください。お値段にはサラダと味噌汁が含まれています。※カレーはランチのみ>> 喜作についての詳細はこちら。 | ||
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12, 2010 ■ 『Il Travatore』 イタリアのオペラ作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)が作曲した全4幕からなるオペラ 『イル・トルヴァトーレ』 が、シアトル・オペラで上演されます。スペインのアラゴン地方を舞台にさまざまな愛と悲劇が織り交ざった複雑な物語が全4幕で展開されますが、全編にわたり有名なアリアなどが登場するので、最後まで十分楽しめるはず。中心となるマンリーコ役はテノールのアントネロ・パロンビ、マンリーコと愛し合うレオノーラ役はソプラノのリサ・ダルティラス、マンリーコを育てるアズチェーナ役はポーランド人のメゾソプラノ、マルゴルツァータ・ヴァレフスカ。上演期間は1月16日〜1月30日。「オペラは高い」と思われがちですが、この公演も25ドルからチケットを購入できます。また、全編イタリア語ですが、英語の字幕が表示されるので安心です。 >> 詳細はこちら ※配役は上演日によって変更します。 | ||
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13, 2010 ■ Lop Shop かわいらしい垂れ耳うさぎのグッズを販売する、オンライン・ショップの 『ロップ・ショップ』。東京都内の出版社で DTP デザイナーとして働いていた日本人デザイナー 『migimatronica(ミギマトロニカ)』 さんのオリジナル商品です。カークランドのペット・ショップで一目惚れして飼い始めたという垂れ耳うさぎをモデルにデザインしているそうで、「立ち耳うさぎのグッズは多いですが、垂れ耳うさぎのものはあまり目にしなかったので、それなら自分で作ろうと思いました」とのこと。缶バッジ(1ドル)・手ぬぐい(13ドル)・コインケース(10ドル)などさまざまな商品が揃っていますが、最も人気があるのは、アクリル版をレーザーカットして作ったネックレス(20ドル)。今後はバッグやアパレルなどにも力を入れていくそうなので、要チェックです。販売はオンライン・ショップのみ。 | ||
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14, 2010 ■ Alexander Calder: A Balancing Act シアトル美術館では、アメリカの彫刻家・現代芸術家アレクサンダー・カルダー(1898-1976)が1927年から1970年代半ばまでに制作した作品を4月11日まで展示しています。特に制作のピーク時にあったとされる1940年代が中心となっていますが、子供から大人まで楽しめる作品ばかり。今日14日午後7時からは、カルダー・ファンデーションのジェシカ・ホームズ副理事が、カルダーとその作品を写真家でグラフィック・デザイナーのヘルベルト・マターとの友情関係についてのレクチャーを開催します。 写真Polychrome Dots and Brass on Red, 1964, Sheet metal, brass, wire and paint. Collection of Jon and Mary Shirley. © 2009 Calder Foundation, New York / Artists Rights Society (ARS), New York. Photo: Justin Gollmer |
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15, 2010 ■ 木下裕理作品展 京都出身でシアトル在住の照明デザイナー、木下裕理さんの作品が、バラードのホワイト・セージ・ギャラリーに展示されています。オレゴン州ポートランド市での作品展から数ヶ月。今回の展示では新しい方向性が感じられる大小さまざまな作品が発表され、先週土曜のオープニング・レセプションにはたくさんの人々が訪れました。注目は、特製の紙を染める段階から木下さんが制作している作品の一つ 『Sunrise』。その複雑な制作過程も写真で公開されているので、ぜひチェックしてみてください。 >> 詳細はイベント・カレンダーでどうぞ。 |
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