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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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29, 2009 ■ Maximus Minimus 巨大なブタの形をしたトラックが強烈なインパクトを放つ、『マキシマス・ミニマス』。人工調味料などを使用しない
『Pure Food Commitment』 を掲げ、Beecher's Hamdmade Cheese や Pasta & Co など定評のある店を多く経営する
Sugar Mountain 社 が今月新たにオープンさせたストリート・フード・カーです。 メニューは至ってシンプルで、ポークか野菜のサンドイッチ(各$5.46)に、手作りのチップスとコールスローのみ(各$4.55、$2.73)。
それだけに、オーナーのカートさんが 研究を重ねたバーベキュー・ポークはハーブを効かせ風味豊かで、屋台料理とは思えない本格的な味わいが楽しめます。辛口か甘口かを選べるようになっているので、辛いものが苦手な方でも安心。チップスもジャガイモだけでなく、紫芋やインゲンなど多種の野菜が使われており、彩りだけでなく栄養面も考慮されています。ドリンクは2種類ありますが、自家製のジンジャー・レモネードは喉ごしが爽やかで甘さも控えめなので、サンドイッチにぴったり(各$1.82)。2nd
Street と Pike Street の交差点に11時〜2時まで出店していることが多いですが、営業時間や出店場所は頻繁に変更されるので、Facebook
や Twitter で確認するようにしてください。人気のストリート・フードの一覧は 『ENJOY
SEATTLE:ストリート・フード』 でどうぞ。 | ||
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30, 2009 ■ Fuji Bakery フランス人の有名シェフ、ジュエル・ロブション氏の経営するレストランのベーカリーで8年間にわたり修行したパン職人の平井理人さんによる本格焼きたてパンが味わえる
『フジ・ベーカリー』 が、昨日、ベルビューにオープンしました。初日は開店前から行列ができ、パンが焼き上がるとすぐに売切れるほどの大盛況。小麦粉は日本から輸入し、卵や牛乳は全てオーガニックといった徹底したこだわりぶりで、日本のパンならではのもちもちとした食感が楽しめます。また、アンパン($2.50)にはシアトルの和菓子工房
『トカラ』 による、砂糖を控えめにしたオーガニックのあんを使い、ベーコン・エピ($2.50)はマスタードの代わりにゆず胡椒を効かせるなど、和風テイストにもこだわりがあります。他にも高菜のおやき風のパン($2.50)や焼きそばパン($2.50)、メンチカツサンド($2.99)など、日本人に馴染み深いメニューがずらり。今週中にはカレーパン、来週からは抹茶ロールや季節のフルーツを使ったカップケーキなど甘さを控えめにしたケーキの販売が始まり、誕生日ケーキのオーダーも3日前から受付けてくれるそうです。『ENJOY
SEATTLE!:ベーカリー・ガイド』 もご覧ください。1502 145th Place SE, Bellevue (425) 641-4050 >> Map 月〜金 7am-6pm; 土 7am-4pm; 日曜定休 | ||
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1, 2009 ■ 特集 『シアトル市内・近郊を自転車で探検しよう!』 全米で最も自転車人口が多いと言われるワシントン州。晴れの日が多いシアトルの夏は、サイクリングを楽しみたい人にはうれしい季節です。初心者から上級者までが楽しめるトレイルが無数にあるので、この夏はぜひ自転車で走ってみましょう。今月の特集 『シアトル市内・近郊を自転車で探検しよう!』 では自転車関連の法律やルール、自転車の購入の仕方や必要な道具などの基本情報から、市内近郊で楽しめるトレイルやオープン・ロードのルートをご紹介します。慣れないうちは経験豊かな人と一緒に乗るのがおすすめ。車では行けないところや見られないものが見えるのはもちろん、歩いたり走ったりするよりもはるかに長い距離を移動できる自転車。ワシントン州の自然はもちろん、季節の移り変わりを肌で感じてみましょう。 | ||
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2, 2009 ■ Seattle Coffee Works パイク・プレース・マーケットのそばにあるカフェ
『シアトル・コーヒー・ワークス』 は、6月初旬に新店舗に引越し、サイフォンを使ったコーヒーをメニューに追加しました。このサイフォンは "vacuum
pot" と書かれており、1杯2ドル75セント。水を入れてからすべての工程が終わるまで約6分かかり、現在はケニヤ産 『Gethumb
Wini AA』(マイルドでフルーティーな味)とメキシコ産 『Terruno Nayarita』(深みのある味)が楽しめます。メキシコ産の方は同店がメキシコのアルトゥーラにあるコーヒー農園から直輸入しているオーガニック豆。同店で2年近く働いているケイティさん(写真)が淹れてくれたこの2種類のコーヒーを飲み比べてみると、味がまったく異なるのがよくわかります。じっくりとコーヒーができるのを待つ時間を持ってみるのも良いものですね。なお、同店ではアイダホ州に住むドイツ人が製作したコーヒー豆の焙煎機を購入したとのこと。オーナーでドイツ人のセバスチャンさんは、「これから焙煎にも挑戦するよ。ぜひトライしてみて」と話してくれました。同店の詳細は、『ENJOY
SEATTLE!:カフェ・ガイド』 で。 | ||
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3, 2009 ■ 独立記念日 アメリカの夏のメイン・イベントと言えば、やはり7月4日の独立記念日(Independence Day)。朝からフェスティバル会場に出かけ、アクティビティやピクニックをしながら過ごしたり、裏庭で BBQ パーティーをしてにぎやかに祝うのが一般的です。花火の打ち上げにも毎年たくさんの人が訪れますが、シアトル市ではエリオット湾の花火の打ち上げを44年にわたりスポンサーしてきたアイバーズ社がスポンサーを降りたため、レイク・ユニオンでの打ち上げのみとなっています。レイク・ワシントンの東側にあるベルビュー市で開催される花火の打ち上げでは、日本人音楽監督の梶間さんが指揮をするベルビュー・フィルハーモニックによる演奏も楽しめます。なお、日没後は気温が急激に下がるので、屋外で見物する場合は必ず上着や毛布を持参すること。打ち上げ終了後は混雑するので、なるべく徒歩がおすすめ。詳細はこちら。 | ||
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