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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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20, 2008 ■ Makeda Coffee 今年6月にグリーン・ウッドにオープンした、『マケダ・コーヒー』。コーヒー発祥の地であるエチオピア・シバ国のマケダ女王にちなんで名付けられたこのカフェでは、セブン・ロースターズの豆を使ったコーヒーやエスプレッソ・ドリンク(ラテ$2.60〜)のほか、京番茶やウーロン茶、紅茶やハーブ茶など24種類ものお茶類($1.40〜)、マンゴー・プリンといったアジア系のデザートが楽しめます。オーナーのプラシャンティさんはインド出身。ニュージャージー州やシアトルのインディペンデント系のカフェで10年間にわたりバリスタをしていたそうで、「いろいろな出会いがあるバリスタという仕事が大好きで、誰もが気軽に立ち寄れる、自分のお店を持ちたかった」とのこと。ラウンジの横に本や玩具を揃えたキッズ・スペースを作ったり、犬のトリートも用意するなど、細かな気配りが伺えます。また、セブンのコーヒーが1/4ポンドから購入でき(12ドル/lb)、その場で挽いてもらえたり、ドリップ・コーヒーなら5種類の中から選べて、その場で挽いて抽出してくれたりするのも便利。ペイストリーはベルタウンのマクリナ・ベーカリーから仕入れてあり、最近人気のモーリー・ムーン・アイスクリームを使ったイタリアン・デザートのアッフォガート(affogato)は3ドル。「例えばディナーの後にコーヒーを飲みに来てくださっても、一緒に来た相手がコーヒー以外のものを飲みたいときだってあるでしょう」と、ビールやワイン($6〜)も用意してあります。10月からは、キッズ・スペースで子供達のためにストーリー・タイムを始めるそう。同店のイベントの詳細は公式サイトで。 153 North 78th Street, Seattle (206) 782-1489 >> Map 月〜金 6am-9:30pm; 土・日 7am-9:30pm | ||
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21, 2008 ■ Gabriela Montero ベネズエラ出身の国際的ピアニスト、ガブリエラ・モンテロが、ワシントン大学のミーニー・ホールで今月29日にリサイタルを行ないます。人前で初めて演奏を披露したのが5歳の時だったというモンテロは、南アメリカから米国、ヨーロッパや日本など、世界各地のオーケストラと古典のレパートリーを共演。現在はアメリカを中心に活躍していますが、そのコンサートをユニークなものにしているのは、モンテロの即興演奏。どのような音楽のテーマででも即興演奏ができ、2枚目のアルバム 『Bach & Beyond』 はバッハをベースにした即興演奏集となりました。このアルバムは、世界的に有名なレコーディング・スタジオ、アビー・ロード・スタジオズで録音されたことでも知られています。ミーニー・ホールでの今シーズンのプログラムの詳細はこちら。 | ||
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22, 2008 ■ CF Kids 今年8月にクロスロード・ショッピング・センターにオープンした子供用品の専門店
『CF Kids』。かわいい色使いや凝ったデザインが人気のフランスの子供服ブランド
『Catimini』 や、デザインのみならず子供の足に良いと人気の 『Umi』 の靴、そして知育玩具として有名な 『Rockenbok』、中世騎士などのフィギュアや乗り物
『Papo』 ブランド、女の子に大人気の 『Corolle』 の人形など、大型チェーン店では取り扱われていないユニークなおもちゃ(0〜12歳用)や衣類(0〜8歳用)が揃っています。オーナーのキャスリンさんは14歳から21歳の子供6人を持つ母親。「子供連れのお客さんに、気持ちよく、楽しくショッピングしてもらえるようなお店にしたかったの」と語るキャスリンさん自身の経験は、ベビーカーも余裕で通れるほどの広い通路、落ち着いた色のウッド・フロア、子供達が実際におもちゃを手にとって遊ぶことのできるステーションなどに活かされています。オーガニック・コットンの布オムツやベビー肌着、抱っこ紐、カーシートなどベビー商品も充実しており、新米ママの質問にもフレンドリーにアドバイスしてくれるスタッフがいるという、ブティック・ショップならではのサービスは心強いですね。今月はさまざまなイベントが用意されており、24日(金)午後6時〜9時にはプレ・ハロウィン・パーティーで特別割引やプレゼントなどが用意されています。ハロウィンの当日にコスチュームを着た子供同伴で来店した場合は衣類が15%割引になるそう。ぜひ立ち寄ってみてください。その際は、同店の10%割引きのクーポン券をプリントしてご持参ください。15600 NE 8th Street, Bellevue (425) 653 -5555 >> Map 月〜土 10am-9pm; 日 11am-6pm | ||
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23, 2008 ■ 『New Works』 パシフィック・ノースウェスト・バレエでは初演となる作品と世界初公開作品などが、来月上旬から中旬にかけて、パシフィック・ノースウェスト・バレエで上演されます。シアトル生まれの振付家マーク・モリスがリヒャルト・シュトラウスの楽曲に振り付けをした作品 『A Garden』 や、パシフィック・ノースウェスト・バレエの群舞で踊るダンサー、Kiyon Gaines が振り付けを手がけた世界初公開作品 『M-Pulse』、ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル、ベンジャミン・ミルピエが、アメリカを代表するドイツ系ユダヤ人作曲家スティーヴ・ライヒの楽曲に振り付けをした作品 『New Millepied』、そしてアメリカを代表するバレエ・ダンサーで振付家のウィリアム・フォーサイスがオランダの作曲家トム・ウィレムスの楽曲に振り付けをした作品 『One Flat Thing, reproduced』 と、見逃せない作品がラインアップ。同バレエ団の公演の詳細はこちら。 | ||
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24, 2008 ■ Da Vinci Bakery & Cafe 小麦グルテン不使用のケーキやパンを専門に販売している
『Da Vinci
Bakery & Cafe』。赤い看板と建物がひときわ目立つこのベーカリーは、開店以来、小麦アレルギーを持つ人達の間で絶大なる支持を得てきました。オーナーのカイリさんはセリアック病など小麦に含まれるグルテンが原因とされるさまざまな症状に苦しんでいましたが、小麦が原因とわかってからは食生活からグルテンを排除することで症状が改善したため、小麦を使わずにパンやケーキを作るようになったそう。当時、ショアラインで経営していたカフェで小麦不使用のパンやケーキに驚くほど反響があったことから、同じアレルギーを持つ人たちとサポート活動を行っていく傍ら、小麦不使用の製品への需要に対応するべく、2006年に同店を開店しました。「ダビンチのようにクリエイティブに」という意味をこめて娘さんが名づけたという同店で食べられるものは、カイリさんの試行錯誤によって生まれたオリジナル・レシピで作られたものばかり。小麦粉の代わりにライス・フラワーとタピオカ・スターチを配合し、保存料も使っていない、人気のシナモン・ブレッド($9.95/ローフ)、チョコレート・チップ・クッキー($5.95/3個)、レモン・ポピー・マフィン($6.95/4個)などの味や舌触りは小麦粉を使っていないと言われなくてはわからないほどです。「世界初の小麦フリーのベーカリーよ」と誇らしげに語るカイリさんのところには、評判を聞きつけて、全米はもとよりアルゼンチンやヨーロッパなど海外からシアトルを訪れている人も来店することがあるとか。店内の飲食スペースでは、日替わりの朝食やラテ($2〜)、スープなどの軽食も食べることができ、隔週の月曜には、グルテン・フリーの料理教室($25/1回)も行っています。ピカソというコーヒーは、オレンジ・シナモン・モカ・カイエンを入れたコーヒードリンクで、カイリさんオリジナルのエスプレッソ・ドリンク。その他、ローズレモネードなど、色々なオリジナル・ドリンクも。バースデー・ケーキ($28〜)などの特別注文は、受け取りの3日前までにご予約ください。10003 Greenwood Avenue North, Seattle (206) 782-5735 >> Map 月〜金 7am-5pm; 土 8am-5pm; 日 8am-3pm | ||
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