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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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6, 2008 ■ 『Elektra』 古代ギリシャ神話の悲劇を描いた、全1幕のオペラ 『エレクトラ』 が、今月18日から来月1日までシアトル・オペラで上演されます。台本はオーストリア人劇作家フーゴ・フォン・ホーフマンスター(1874-1929)が制作し、その舞台を観たドイツ人作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)によって作曲され、1909年にドイツのドレスデン国立歌劇場にて初演されました。大規模な管弦楽を駆使した作品で、特にエレクトラがオレステスと再会する場面の歌唱が有名。オープニング・キャストで今作品がシアトル・オペラでのデビューとなるのは、来年にはワーグナーの 『Ring des Nibelungen (邦題:ニーベルングの指輪)』 でブリュンヒルデとして出演するアメリカ人のジャニス・ベアー(ソプラノ:エレクトラ)、ドイツ人の Irmgard Vilsmaier (ソプラノ:クリソテミス)、イギリス人のロザリンド・プロウライト(メゾソプラノ:クリュタイムネストラ)。詳細は、特集でどうぞ。 | ||
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7, 2008 ■ Poppy ハーブ・ファームの元エグゼクティブ・シェフだった有名シェフ、ジェリー・トローンフェルドさんが9月中旬にキャピトル・ヒルにオープンした 『Poppy』。1人前で32ドルの 『Thali』(タリ)がメニューの中心で、これはナンとご飯を中心にしてスープや漬物、揚げ物や煮物など、さまざまなおかずをお盆に乗せてサーブするというものです。日本人にとっては「定食」として馴染み深いコンセプトですが、これがノースウェストの食材をたっぷり使った新しいスタイルとして注目を浴びています。時間のある時は自ら各テーブルにこのタリを運び、料理の説明を行なうジェリーさんは、「ずっとキッチンにこもっているより、こうしてお客様とお話しできる方が有意義だね」と話してくれました。デザートやカクテル、ワインもあり。予約おすすめ。住所などの詳細は、『ENJOY SEATTLE!:レストラン・ガイド』 でどうぞ。 | ||
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8, 2008 ■ Compagnie Heddy Maalem マリ、ベナン、ナイジェリア、セネガル、トーゴ、そしてモザンビークから集まったダンサー14名が、ストラビンスキーの 『Le Sacre du Printemps(春の祭典)』 に乗せて激しいダンスを展開する 『Compagnie Heddy Maalem』 の公演が、今月11日にムーア・シアターで上演されます。Heddy Maalem がナイジェリアのラゴスでの経験に触発されて創作した振付けは技巧に走ることなく、大胆かつ激しい動きでダイナミズムを表現しています。The Africa Contemporary Arts Consortium のプロジェクトの1つである2008年ツアーはヨーロッパと北アフリカで100公演以上を重ね、非常に高い評価を受けた本作品は、北米では今回が初演。チケットは10ドル〜35ドル。詳細は、特集 『パフォーミング・アート』 でご覧ください。 | ||
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9, 2008 ■ Diwali インドの祭 『Diwali』(ディワリ)を祝うイベントが、今週11日(土)の午後7時から午前12時30分までシアトル・アジア美術館で開催されます。英語では "India's festival of lights" と説明されるこのイベントはインド最大の祭の1つと言われるもの。このイベントでは DJ Aanshul によるインド映画で使われたインド音楽、そしてインドの舞踊、カクテルやワインにビール、インド料理のタパス、ヘナ・タトゥーや抽選も楽しめます。とてもエキゾチックなイベントのようですね。チケットは1人50ドル。"Rajah" チケットは$150で、来年1月27日に始まる展示会 『Garden and Cosmos: The Royal Paintings of Jodhpur』 のオープニング・パーティーへの招待が含まれています。入場は21歳から。詳細は公式サイトでご覧ください。 | ||
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10, 2008 ■ ビアード・パパ 宇和島屋ビレッジのフードコートで9月末から試験的に営業していたシュークリーム専門店 『Beard's Papa(ビアード・パパ)』 が、明日グランド・オープンを迎えます。オリジナルの "練り込み型" のシュー皮は、日本はもとより世界各国で特許を取得しているもの。また、2時間かけて作られたカスタードは皮に詰める直前に生クリームとミックスされ、味の決め手となるバニラビーンズも天然のものだけを贅沢に使用するなど、ビアード・パパならではの味を忠実に再現するため、厳しい品質管理を行っています。「焼きあがったシューにクリームを詰めるのは、お客様の注文をお伺いしてから」と、目の前で実演販売してくれるのがウリ。店内のオーブンでシュー皮が焼きあがる様子を見るのも楽しいですね。オリジナルのクリーム・パフ($2.15/個、$11.75/6個)とエクレア($2.40)のほか、抹茶シューなどフレーバー付のシュークリームも日替わりで登場。保存料を使用していないので、購入したらその日のうちにいただきましょう。宇和島屋シアトル店フードコート内 (206) 623-0892 >> Map フードコート営業時間: 毎日 9am-8pm | ||
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