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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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29, 2008 ■ 松茸の土瓶蒸し 秋を感じさせる味覚の一つとして日本人ならはずせないのが、香り豊かな松茸("Pine Mushroom" とも言いますが、最近では "Matsutake" で通じるようになっています)。そろそろ店頭にもローカルの松茸が並び始める頃ですが、フリーモントにある 『Kappo』 ではおまかせ料理の1コースとして、または寿司コースのサイドディッシュ($15)として、土瓶蒸しが味わえます。これは薄くスライスした松茸をだし汁、ブラック・コッド、キング・クラブと一緒に蒸したもの。土瓶蒸しの器についている猪口からだし汁を注ぎ、酢橘を搾っていただきます。素材の良さを感じられる瞬間ですね。家庭では松茸ご飯や焼き松茸、お吸い物などが一般的ですが、たまにはこのように贅沢な素材でいただいてみるのもおすすめです。同店の詳細はこちら。 | ||
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30, 2008 ■ クロアチアフェスト 東ヨーロッパのバルカン半島に位置するクロアチア共和国の民族舞踊や民俗音楽、美術品や伝統食が楽しめるほか、その歴史や観光情報も学ぶことができるクロアチアフェストが、10月4日(土)・5日(日)にシアトル・センターで開催されます。クロアチア共和国は九州の約1.5倍の国土に444万人が住む(2001年国勢調査)クロアチア共和国は、アドリア海の宝石と呼ばれる美しい国。1991年6月25日にユーゴスラビアからの分離独立を宣言しましたが、ユーゴスラビア連邦軍の侵入を受け、9月半ばに全面戦争となりました。1995年に戦争は終結し、最近はアドリア海沿岸の観光地をはじめとして観光業が急激に成長。世界各地から年間1千万人近くが訪れているそうです。詳しくは、特集 『シアトル各地のカルチュラル・フェスティバル』 でどうぞ。 | ||
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1, 2008 ■ 特集 『パフォーミング・アート - パート2』 今月の特集は先月に引き続き、シアトル市内近郊の劇場で鑑賞できるパフォーミング・アートです。シアトル・シンフォニー、カークランド・パフォーマンス・センター、ワシントン大学のミーニー・ホール、インティマン・シアター、ベルビュー・フィルハーモニック、シアトル・チルドレンズ・シアター、タコマのブロードウェイ・センターなど、クラシック音楽から演劇など子供から大人までが楽しめる公演がいっぱい。写真はミーニー・ホールで来年1月30日(金)・31日(土)で公演を行なう、世界的に有名な和太鼓のパフォーマンス集団 『鼓童』。チケットは一般40ドル、サブスクライバー37ドル、学生は20ドル。詳細は、特集 『パフォーミング・アート - パート2』 でご覧ください。 | ||
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2, 2008 ■ Kyoto Art and Antiques 京都の骨董業者 『京都アート・アンド・アンティーク』 主催の和骨董セールが、今日2日(木)から12日(日)までの11日間にわたり、セーフコ・フィールドのすぐ北にある倉庫に設けられた会場で開催されます。毎年春と秋の年2回にわたり同所で開かれるこの骨董セールは今回で12回目。たくさんのコンテナで届く大小の骨董品が約1万平方フィートもの会場に所狭しと並んでいます。今回の注目商品は、布・織物(テキスタイル)。着物をはじめ、帯や反物などもあり、特になかなか手に入らない着物の図案のコレクションはテキスタイルのお好きな方なら必見です。写真は筒描きの藍染。出雲地方では結婚式で箪笥の上にこれを風呂敷のようにかぶせる習慣があったそうで、その後は布団に仕立てたりするなどさまざまな使い方をされているものです。価格は幅広く、今ではコレクター・アイテムにもなっています。また、このショーではシアトル在住の木下裕理さんがデザインし特許を取得しているベルト式の帯を使った着物の試着もあり。 801 1st Avenue South, Seattle (206) 381-9871 >> Map 10月2日(木)〜10月12日(日) 11am-7pm | ||
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3, 2008 ■ 市川江津子作品展 東京生まれでシアトル在住のアーティスト、市川江津子さんの作品展が、ベルビュー・アーツ・ミュージアムで明日4日から来年3月8日まで開催されます。溶融ガラス(molten glass)から出る火と煙を使って焼画(しょうが:pyrograph)というユニークな作品を見ることのできる貴重な機会です。市川さんは、「私にとって初めての美術館での個展で、今までの作家活動の中で一番大規模な2つのインスタレーションを展示しています。一つは天井の高い美術館1階の空間を生かして制作した 『Traces of the Molten State』 という作品で、熱いガラスで描いた炎の雰囲気を保ちながらも、広がり空に伸びて行く感じの作品。もう一つは2階のギャラリーに展示されている 『Walk with Mist』 というインスタレーションです。作品に囲まれた空間に入っていただき、ゆっくりと静かにその雰囲気に浸っていただければ嬉しいです。両方とも精魂込めて作った作品ですので、ぜひ見に来てください」とのこと。2003年12月掲載の 『ぶらぼおな人』 でのインタビューはこちら。市川江津子さんの公式サイトはこちら。作品展の詳細は、イベント・カレンダーでご覧ください。 | ||
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