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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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15, 2008 ■ お月見のお菓子 今年の中秋の名月は14日となっていますが、今日15日は満月。そこで、お月見にぴったりで、シアトルのトカラさんが作られているお菓子 『月の芋』 をご紹介しましょう。トカラさんによると、「芋名月の風習からきているようで、この時期、お芋をテーマにしたお菓子が多いようです」とのこと。秋は収穫の時期でもあることから、平安時代よりお酒を酌み交わすだけでなく、サトイモなどを使って収穫を祝ったとされています。食材を通して季節の移り変わりを楽しむことができるのは、本当にすてきなことですね。このお菓子は今日午前11時前に、インターナショナル・ディストリクトにあるパナマ・ティー・ハウス(605 1/2 South Main Street, Seattle: 電話 (206) 515-4000)に配達されます。 | ||
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16, 2008 ■ All the King's Men 実在したルイジアナ州知事、ヒューイ・ロングをモデルにしてロバート・ペン・ウォーレンが執筆し、1946年にピューリッツァー賞受賞を受賞した小説 『The Life of populist Southerner Willie Stark』 を舞台化した 『All the King's Men』 が、インティマン・シアターで今月26日から11月8日まで上演されます。ルイジアナ州の政界で知事にまでのし上がった男の栄光と破滅を通してアメリカの政治における権力闘争をを描いたこの作品には、18人の俳優が出演。公演期間が今年の大統領選挙と合致しているのも興味深いところです。ハリウッドでは1949年に初めて映画化され、2006年にショーン・ペン主演でリメイクされています。インティマン・シアターの詳細はこちら。 | ||
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17, 2008 ■ PNB 公演 『All Tharp』 シアトルのバレエ団、パシフィック・ノースウェスト・バレエの2008-2009年シーズンの開幕を飾る公演 『All Tharp』 が、今月25日から始まります。トゥイラ・サープは、細部に至るまで正確なクラシック・バレエに、ジャズやモダンダンス、ポップ・カルチャーを融合させ、コンテンポラリ・ダンスを新しい段階に発展させたと言われる米国バレエ界の象徴的存在である振付家。これまでに125のバレエ、2本のブロードウェイ舞台作品、そして 『Amadeus』(1984)や 『White Night』(1985)を含む5本のハリウッド映画で振り付けを担当し、2つの著作を出版し、トニー賞、エミー賞、そして17の名誉博士号など、さまざまな賞や学位を授与されています。公演の詳細は特集 『パフォーミング・アート パート1』 でご覧ください。 | ||
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18, 2008 ■ 『ユメ十夜』 市川崑や実相寺昭雄といった巨匠から、ハリウッドに J ホラー旋風を巻き起こした清水崇、『ゆれる』の若手監督・西川美和など、巨匠から異彩まで日本映画界・世界で注目される監督10人が、石坂浩二や小泉今日子、阿部サダヲや松山ケンイチ、本上まなみや緒川たまきなど日本映画界で人気の俳優たちと共に、さまざまな映像表現で独自の世界を生み出した作品 『ユメ十夜』(2006年公開)が、グランド・イリュージョン・シネマで上映されます。これは、「こんな夢を見た」 − 明治の文豪・夏目漱石が発表した短編小説 『夢十夜』 を映画化したもの。漱石の多数の作品の中でも異色の存在とされ、漱石の内なるものを理解するためのバイブルとして読みつがれていますが、漱石自ら「この作品が理解されるには永い年月がかかるだろう」と予言しているのはなぜなのでしょうか?上映日時などの詳細はこちら。 | ||
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19, 2008 ■ 佐和貫利郎 作品展 今月20日(土)から来年1月4日まで、シアトル航空博物館で、埼玉県所沢市の画家・佐和貫利郎(さわぬき・としろう)さんの作品30点が展示されることになりました。開会式は今日19日。佐和さんが地球と光を描いた作品 『セントラル・エナジー』(縦1.2メートル、横1.6メートルのアクリル画)は、著名な宇宙画家の作品約3,000点を集めた米航空宇宙局(NASA)の芸術コレクションに2008年5月29日に選ばれたばかり。NASA のコレクションに日本人の作品が選ばれたのは佐和さんが初めてです。佐和さんの作品は、国連加盟50周年記念切手にもなっています。展示会の詳細は、イベント・カレンダーでご覧ください。 | ||
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