|
![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
![]() | ![]() | August
4, 2008 ■ Wild About Water ウッドランド・パーク動物園で開催される 『Wild About Water』 は、水の大切さを学ぶためのインタラクティブなイベント。カエルやフラミンゴなどの動物が住む場所から餌の確保などどれだけ水に依存しているかを学ぶことができます。アクティビティや水の節約方法のレクチャーを通して、人間や野生動物のためにいかにきれいな水を維持するかを親子で学ぶチャンス。地元の専門家も参加し、参加者からの質問も受け付けます。開催日は8月17日(日)午前9時30分から午後3時。動物園への入場者はこのイベントに無料で参加できます。住所などの詳細は 『ENJOY SEATTLE!』 でどうぞ。 写真©Ryan Hawk | ||
![]() | ![]() | August
5, 2008 ■ 『Contempt』 イタリア人作家アルベルト・モラヴィアのベストセラー小説をベースにした、ジャン=リュック・ゴダール監督による 『Contempt(邦題:軽蔑)』 が今月8日から14日まで SIFF Cinema で上映されます。『Breathless(邦題:勝手にしやがれ)』(1959)と 『Vivre Sa Vie(邦題:女と男のいる舗道)』(1962)で映画界を変えたと言われるゴダールにとって、有名俳優を起用し多額の予算を投じて制作したのは今作品が初めて。ミシェル・ピッコリ、ブリジット・ バルドー、ジャック・パランス、フリッツ・ラングらが出演し、映画界に残る傑作の1つとされています。上映時間は102分。 >> 上映時間などの詳細は、イベント・カレンダーで。 | ||
![]() | ![]() | August
6, 2008 ■ Seattle Tattoo Expo 体のあちこちにタトゥーを入れている人をそこかしこで見かけるようになってきたシアトル。シールを貼ったようなシンプルなものもあれば、目を見張るように細かい芸術的なものもあり、タトゥーもますます多様化してきているようです。そんなシアトルで明日7日には Seattles BLVD Gallery でタトゥー・アーティストによる作品が展示され、また、8日から10日の3日間にわたりシアトル・センターで Seattle Tattoo Expo が開催されます。エキスポには数十人のタトゥー・アーティストが参加し、コンテストやショー、ライブ・ミュージックやゲームなどがラインアップ。有名アーティストのショーン・バーバーによる3時間にわたるセミナー(参加費$150)では色の混ぜ方や線の引き方などを学ぶことができます。開催時間などの詳細はイベント・カレンダーで。 | ||
![]() | ![]() | August
7, 2008 ■ Aida 古代エジプトとエチオピアを舞台に、指揮官のラダメスと、奴隷であるエチオピアの王女の禁じられた愛を描いたオペラ 『アイーダ』 が、シアトル・オペラで今月2日から23日まで上演されています。ジュゼッペ・ヴェルディが作曲し、1871年にエジプトはカイロのカイロ劇場で初演されて以来、人気の高い作品の1つ。オープニング・キャストは、ソプラノのアイーダがシアトル・オペラでは 『トスカ』 でデビューしたリサ・ダルティルス、テノールのラダメスがプッチーニの 『Fanciulla del West(邦題:西部の娘)』 でディック・ジョンソン役で米国デビューを果たしたアントネロ・パロンビ。上演時間は休憩2回をはさむ3時間22分。 写真©Seattle Opera | ||
![]() | ![]() | August
8, 2008 ■ Holistic Animal Clinic 今年4月にコロンビア・シティにオープンした
『Holistic
Animal Clinic』。フロリダ大学獣医学校で獣医学博士号を取得し、7年にわたり同地でクリニックを経営していたセプロウ雅美先生が、ホリスティックな治療をしてくれます。ホリスティックな治療とは、エンドルフィンなどが脳内に放出されるよう針をし、ハーブの薬を与え、マッサージをするなど、長期的にペットが健康かつ幸せになるための方法。「動物にも飼い主にもストレスを与えないことが大事。かさを増やすために鶏の羽などのフィラを多く入れているドライ・ペットフードではなく、きちんとした食事を作ってあげることもその1つ」と、食事療法もすすめています。また、ガンのコンサルテーションも提供するなど、西洋医学では見放されたさまざまな症状の動物たちのサポートも欠かしません。取材当日に関節炎のために針治療を受けていたのは、10歳のチャウチャウ犬 『ムーシュー』。「ここに来た時は歩くこともできない状態だったのに、1度針を受けたらこのブロックを1周できるようになったの」という飼い主の嬉しそうな声を裏付けるように、ムーシューは針を背中に刺したまま気持ち良さそうに寝そべっていました。今回の治療は3度目で、先生に処方されたハーブの薬を与え、健康的な食事を食べさせ、マッサージもしているそう。「先生とは毎回30分も一緒に過ごしてもらえるのも、一般的な病院と違うところ。獣医を嫌がるのが普通なのに、ここならすぐに行きたがるの。変な薬品の臭いもないし、騒いでいる動物もいないし、居心地が良いみたい」。病気をしないことが第一ですが、万が一の時には動物にも患者にも優しいホリスティックな治療もチェックしてみてはいかがでしょうか。 5303 Rainier Avenue South, #E, Seattle (206) 723-3809 ※入口は建物裏にあります。 月火金 9am-5pm; 水 9am-8pm; 土:9am-3pm; 木 予約のみ | ||
|