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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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21, 2008 ■ Marshall Park ピュージェット湾を一望できる 『Marshall Park』 はクイーン・アンの丘の上にある小さな公園。人気の高い 『Kelly Park』 の数ブロック西に1960年に設置されたもので、1977〜1978年に Betty Bowen Viewpoint が追加されました。3つのベンチの足元にはビクター・スタインブルックをはじめとするノースウェスト在住のアーティストらによる作品が無記名で残されていますので、チェックしてみましょう。また、園内の石碑には、「1792年5月にこの地に立っていれば、アルカイ・ポイントから西へ3マイルのところにジョージ・バンクーバー船長の乗った帆船ディスカバリー号を見ることができただろう」と書かれており、同船長(1757-1798)がジョージ3世に敬意を表してこのあたりの地理的特徴を記録し、名称をつけていた当時がしのばれます。同船長は同年8月にスペインの代表とこの土地の所有権について交渉を行ったことでも知られています。 7th Avenue West & West Highland Drive, Seattle >> Map | ||||
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22, 2008 ■ Cocoa Chai Chocolates 香港生まれ・サンフランシスコ育ちのアイビー・チェンさんが、ふとしたきっかけでフランスでチョコレート作りを学び、シアトルで一般向けのワークショップを始めたのは2005年。その後、アイビーさんからチョコレート作りを学んだ生徒さんたちに強く勧められ、『Cocoa Chai Chocolates』 としてバラードにある 『Venue』 で販売するようになりました。小豆や抹茶、柚子や黒ゴマなどといったアジア風のフレーバーもあり、「旅行好きなので、旅先で見つけた材料を使って限定品を作ることもあります」と、アイビーさん。特に日本とフランスは年に数回訪れるそうで、ワークショップの会場でもある自宅には日本語・フランス語・英語など、数百冊のチョコレートの本が並んでいます。ワークショップは4人から開催可。ご興味がある方はぜひお問い合わせください。 写真©Cocoa Chai Chocolates | ||||
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23, 2008 ■ Cafe Campagne 「パイク・プレース・マーケットでのランチにカジュアルなフレンチを」という場合に重宝するのが、この 『Cafe Campagne』。パリジャン・ハムとグリュイエール・チーズをパン・ドゥ・ ミに乗せて焼いたクロック・ムッシュや日替わりキッシュなどの定番料理がメニューにたくさん並んでいます。あまりヘビーなものは食べたくないという場合は、ゆで卵・ビーツ・ニンジン・レンズ豆・スモークサーモンの盛り合わせサラダ(写真)に日替わりスープのセット($19)がおすすめ。パンと一緒に食べればおなかいっぱいになること間違いなしです。晴れた日には屋外席でミモザを飲みながらどうぞ。 1600 Post Alley, Seattle (206) 728-2233 >> 詳細はレストラン・ガイドでどうぞ | ||||
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24, 2008 ■ 『黒い太陽』 シアトル・アジア美術館前に1969年から設置されているイサム・ノグチ氏(1904-1988)の彫刻作品 『黒い太陽』(Black Sun)。同美術館の東洋美術部部長、白原由起子さんによると、これはノグチ氏が黒い石(ブラジル産黒曜石)で作った初めての作品で、四国の工房で制作したものを船でシアトルまで運んで来たそうです。ノグチ氏は周囲はもちろん、ここからの眺めにまで計算に入れてこの作品が設置されているプラットフォームまで設計。訪れる人に、作品を触ったり、遊んだりしてほしいと願っていたそうです。1933年に建てられたアール・デコ調の建物を今も美術館として使っているという、アメリカでは珍しい存在のシアトル・アジア美術館。現在は韓国現代美術作品が展示されています。詳しくは、イベント・カレンダーで。 | ||||
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25, 2008 ■ Shaula
Columbia Street と Post Avenue の交差点 (206) 624-7078 >> Map 写真©Yukari Isa | ||||
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