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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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9, 2008 ■ 吉田兄弟ベスト盤発売 ダウンタウン・シアトルにあるトリプル・ドアで先月ライブを開催し大成功をおさめた吉田兄弟(Yoshida Brothers)が今月3日、5枚目のアルバムとなる 『The Best of Yoshida Brothers』 を発売しました($15.98)。このアルバムには代表作とも言える 『Hishou』『III』、そして全米で放送された Nintendo Wii の CM で使用された楽曲 『Kodo』 や、アメリカではリリースされていない楽曲 『Rising』『Saiun』も収録されています。特に 『Rising』 は YouTube でのプロモーションビデオが異例の50万件のヒットを記録し、多くのファンからリリースが期待されていた楽曲です。10都市・15公演の北米ツアーを終えたばかりの吉田兄弟。さらなる飛躍が期待できます。詳細は公式サイトでどうぞ。 | ||
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10, 2008 ■ Acoustic Alchemy グラミー賞に3度ノミネートされ、ギブソン・ギター賞を受賞するなど約20年にわたりコンテンポラリ・ジャズで活躍してきた 『アコースティック・アルケミー』 が、来月1日から6日まで(4日は除く)ジャズ・アレーでライブを開催します。ヴァージン航空の機内でのフライトでライブを開催したのをきっかけに MCA Master Series Label と契約。デビューアルバム 『Red Dust and Spanish Lace』 がヒットし、『Natural Elements』(1988)や 『Blue Chip』(1989)でコンテンポラリ・ジャズのグループとしての地位を確立、現在はラテンやポップ、ソウルやレゲエまでも融合したサウンドを聴かせてくれます。ライブに関する詳細は、ジャズ・アレーの公式サイトでご覧ください。 | ||
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11, 2008 ■ Andaluca スペイン料理のエッセンスを取り入れた地中海料理が楽しめる 『Andaluca』。昼間の時間でも照明を落とした店内は、ヨーロッパの荘厳さを意識しつつも、曲線を多用した木彫のインテリアでくつろげる雰囲気を作り出しています。緑やオレンジなど綺麗な色どりの食材をバランスよくタワー状に盛り付けた、インパクトのある 『Crab Tower Salad』(写真:$14.50)や、スピナッチ、フェタ・チーズ、マリネしたレッド・オニオン、オリーブを和えた 『Prawn Panzanella Salad』($15)、実をくりぬいた干しデーツ(ナツメヤシ)の中に、スペインからのチョリソ・ピカンテ(スペイン産ピリ辛のソーセージ)とゴート・チーズをペースト状にしたものを詰めた 『Stuffed Date』($9.25)など、ユニークな料理の数々をぜひ味わってみてください。詳細は特集 『スペイン料理&フラメンコ』 でどうぞ。 | ||
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12, 2008 ■ The Animation Show インディペンデントのアニメ映画を上映する 『The Animation Show』 が、今月20日1週間にわたりユニバーシティ・ディストリクトの Varsity Theatre で開催されます。今年上映されるのは、世界各地から集められた12本の短編アニメ映画。大人向けの作品がほとんどで、ジョエル・トラッセル、デーブ・カーター、ザ・ナイス・ガイズ、PES といった注目アーティストの作品もラインナップしています。日本の作品は、独特のセンスで定評のあるカナパングラフィックス制作のシチュエーション・コメディ 『ウサビッチ』。1961年のソビエト連邦時代のロシアにある刑務所で服役中の2匹のウサギ、プーチンとキレネンコのゆる〜い刑務所生活をご覧ください。このイベントの詳細は公式サイトでどうぞ。 Varsity Theatre (4329 University Way NE, Seattle) >> 公式サイト | ||
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13, 2008 ■ シアトル国際映画祭 閉幕 先月22日から開催されているシアトル国際映画祭(SIFF)が、今週15日に閉幕します。クロージング・ガラで上映されるのは、シアトルでは初公開の 『Bottle Shock』。1976年のパリ試飲会(パリスの審判)でカリフォルニアはナパ・バレーで造られた 『73年シャトー・モンテリーナ』 が白ワイン部門の第1位に輝き、カリフォルニア・ワインが一躍有名になるまでの軌跡が、シャトー・モンテリーナを経営する父子とパリ在住のイギリス人ワイン専門店経営者の人生を通して語られます。この作品の評価は賛否両論なのですが、第33回シアトル国際映画祭のクロージングを飾るにはふさわしい作品と言えそうです。シアトル国際映画祭の詳細はこちら。 | ||
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