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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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2, 2008 ■ 特集 『スペイン料理&フラメンコ』 北は北海、西は大西洋、南は地中海に囲まれたスペインは地方によって気候や人々の気質が大きく異なることから、料理もさまざま。歴史上、さまざまな民族・文化に影響を受けたこともあり、独特の地方色が発達してきましたが、全般的にスペイン料理はニンニクとオリーブ・オイルを多用することが大きな特徴。また、山や海の幸をふんだんに使い、素材の特長を上手に生かしているものが多く、意外と日本人の味覚に合ったものがたくさんあります。このシアトルでもパエリャのようにスペイン各地で食べられる郷土料理からバスク地方の特色をいかした小皿料理まで、いろいろなスペインの味を楽しみ、そしてフラメンコも少しチェックしてみましょう。詳しくは、特集 『スペイン料理&フラメンコ』 で。 | ||
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3, 2008 ■ 『Namaste Man』 シアトル・センターにあるインティマン・シアターの2008年公演の1つ 『Namaste Man』 が、今月4日(水)から22日(日)まで上演されます。"Namaste" とは、インドとネパールでは "hello" と "goodbye" を意味する言葉。米国国務省の役人の息子として韓国で生まれ、ザンビアとネパールで育ったアンドリュー・ウィームズが、さまざまな冒険に満ちた子供時代、俳優としてのニューヨークでの生活、"帰宅する" ということの意味の探求を、さまざまなキャラクターを登場させながら1人で演じます。チケットは10ドルから48ドル。インティマン・シアターの詳細はこちら。 写真©Chris Bennion | ||
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4, 2008 ■ Maceo Parker ジェームズ・ブラウンと共に1960年代に R&B とソウル・ミュージックの新たな定義を生み出した立役者とされるサックス奏者メイシオ・パーカーが、ベルタウンのジャズ・アレーで2日間にわたり公演を行います。1970年代にはブラウンはもちろん、ジョージ・クリントンやブーツィー・コリンズといったファンクの大物たちとコラボレーションを行い、1980年代から1990年代にはソロで活躍したパーカー。今年に入ってリリースした 『Roots&Grooves』 ではドイツの WDR Big Band と組み、R&B/ソウルのレジェンドであるレイ・チャールズに捧げる R&B、ソウル、ファンクを融合させた音を聞かせてくれます。公式サイトはこちら。 | ||
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5, 2008 ■ 『Good Food』 ワシントン州とオレゴン州のサステナブル・ファーミング(sustainable farming:持続的農業)の復活に焦点を当てたドキュメンタリー映画が、シアトル国際映画祭で上映されています。登場するのは、オーガニックの農家・牧場(『ぶらぼおな人』 の英子・ヴォイコヴィッチさんも登場!)・栽培業者、そして農作物の売買に携わる業者、キング郡行政長官のロン・シムズ氏など。監督は観客に意見を押し付けるのではなく、次々と登場する生産業者に食材を生産することの過去・現在・未来について赤裸々に語らせることで、観客自身に「食べることとはいったいどういうことなのか」を考えるよう仕向けています。次の上映は6月7日(土)午後4時30分から SIFF Cinema で。また、6月17日にはマディソンにあるフランス料理店 『Rover's』 でこの作品の監督や登場した業者も参加してのファンドレイジング・ディナーが開催されます。5コースのディナーは1人$200。その半額が作品の制作資金に寄付されます。お問い合わせはこちら。 | ||
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6, 2008 ■ Pagdiriwang フィリピンの芸術を、音楽・ダンス・儀式・映画・料理の実演などを通して体験するフェスティバル 『Pagdiriwang』 が今日から3日間にわたりシアトル・センターで開催されます。7,100個の島々で構成されるフィリンピンでは170の言語が話されていると言われていますが、毎年約5,000人が訪れるこのイベントの今年のテーマはフィリピン系アメリカ人とネイティブ・アメリカンのコネクションを探ること。『Indipinos』 と呼ばれるその子孫たちの音楽・舞踊・展示会・ワークショップなども開催される他、西海岸・シアトル在住のフィリピン系作家の朗読会もあります。このイベントへの入場は無料。開催時間など詳しくは特集 『カルチュラル・フェスティバル』 でどうぞ。 | ||
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