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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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19, 2008 ■ 『Vexille』 シアトル国際映画祭で上映される日本映画の1つが、この SF アニメ超大作 『Vexille(邦題:ベクシル 2077日本鎖国)』。2002年に 『ピンポン』 でデビューし、『アップルシード』をプロデュースした曽利文彦監督の最新作です。舞台は21世紀初頭。バイオテクノロジーとロボット産業で市場を独占し、世界を大きくリードする日本。これを危険視した国連は日本のハイテク技術を国際的に規制しますが、日本政府はこれに反発して国連を脱退し、ハイテク技術を駆使した完全なる鎖国を強行します。それから10年後の2077年。米国特殊部隊 『SWORD』 所属の女性兵士、ベクシルが日本への潜入に成功しますが・・・。シアトル国際映画祭の日本映画についてはこちら。 | ||
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20, 2008 ■ ライブ・フラメンコ キャピトル・ヒルにあるキャピトル・クラブで、シアトル在住の日本人フラメンコ歌手の大岡慶子さん(写真右)をスペシャル・ゲストに迎え、Eric
and Encarnacion によるイベント 『ライブ・フラメンコ』 が開催されます。幼い頃に日本からシアトルに移住し、高校生の時にフラメンコに夢中になったという大岡さんは、ワシントン大学で学び、現在はフラメンコ歌手として活躍中。先週末まで開催されていたチルドレンズ・フェスティバルにもフラメンコ・ダンサーと一緒に出演していました。公演は午後9時から。カバー・チャージはありませんが、"2
Drink Minimum" となっています。会場:Capitol Club (414 East Pine, Seattle) | ||
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21, 2008 ■ Licorous ジェームズ・ビアード賞受賞シェフ、ジョン・サンドストロム氏が、2003年に開店した
『Lark』 の隣に作ったおしゃれで小さなバー 『Licorous』。おいしい小皿料理とカクテルをゆっくり楽しみたい大人の女性にオススメです。オリジナル・カクテルは8.50ドルで、小皿料理とペアリングした場合は10.50ドル。今回トライしたのはアスパラガス・スープのプロシュートとロビオラを乗せて焼いたトースト付(写真左:$5)と、マイナーズ・レタスと温かいビーツをベーコン・ビネグレットでいただくサラダ($9)。どちらもカクテルにぴったり。旬の食材を使うためメニューは頻繁に変わります。928 12th Avenue, Seattle (206) 325-6947 >> Map 月〜土 5pm-1am | ||
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22, 2008 ■ Silent Movie Mondays パラマウント・シアター恒例の無声映画上映シリーズ 『サイレント・ムービー・マンデーズ』。今年は 『The Mark of Zorro』 や 『Robin Hood』、そして無声映画時代の傑作と言われた 『Iron Mask(邦題:鉄仮面)』 などの代表作で知られるアメリカ人俳優ダグラス・フェアバンクスのフェスティバル。6月2日午後7時から 『When the Clouds Roll By』(1919)の上映で幕を開けます。世界的に有名なオルガン奏者、デニス・ジェームズ氏の生伴奏が映画をさらに引き立てることは間違いなし。この機会にぜひどうぞ。 チケット:$12 ※同シアターボックスオフィス、またはチケットマスターで購入可 | ||
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23, 2008 ■ Northwest Folklife Festival 今日から4日間にわたりシアトル・センターで開催される毎年恒例のフェスティバル 『ノースウェスト・フォークライフ・フェスティバル』。舞踊や音楽のライブ・パフォーマンスはもちろん、絵画や工芸、陶器などの民族芸術も楽しめる大人気のイベントです。今年は陶芸家の安芸子 グラハムさんや打楽器奏者の武川美保さん、沖縄の三線奏者のまこ・ウィレットさん(Mako & Munjuru)、女声合唱団のエコーコーラスも参加します。インド料理やクレープ、フィリー・ステーキ・サンドイッチやピロシキなど、いろいろな食べ物の屋台もいっぱい。移民の国ならではのこのイベントにぜひ出かけてみましょう。入場無料。 >> イベント・カレンダー | ||
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