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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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14, 2008 ■ ラ・レーチェ・リーグ - イーストサイド・ジャパニーズ 「母親から、母親へ」。そんな独特の支援方法で、母乳で子育てをしたいと願う母親たちをサポートしているボランティア団体、ラ・レーチェ・リーグ。1956年にアメリカで発足し、現在では世界65ヵ国に3,000以上のグループが存在しています。その1つであるワシントン州ベルビュー市にある 『ラ・レーチェ・リーグ - イーストサイド・ジャパニーズ』は、全米初の日本語で活動するラ・レーチェ・リーグのグループ。同市在住の光岡いずみさんが1992年に発足させ、現在も母親たちのサポートを活発に展開しています。 >> 詳しくは、『日本人コミュニティ』 でご一読ください。 | ||
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15, 2008 ■ ウォーリングフォード・チャーム 8歳から18歳までの子供を対象にしたマナー教室
『ウォーリングフォード・チャーム』。ミセス・デグルーがウォーリンフォードにある自宅でこの教室を始めたのは、今年で13歳になる一人娘のソフィーちゃんが通い始めたキンダーで子供たちのマナーの悪さに驚いたことがきっかけ。挨拶・会話・食事などのマナーを3週間連続で教えるプログラムは常に完売するほど人気があります。「さまざまなマナーがあることをまず知ることが大切」と言うミセス・デグルーは、間違っても厳しくとがめず、わかりやすく説明し、きちんとしたマナーで行動すれば
"Very good!" と満面の笑顔で褒めることも忘れません。取材した当日は食事のマナーの総仕上げをする最終回。椅子は右側からすわる、スパゲティを音を立てずにきれいに食べる、みんなで共有できる話題を出す、気に入った食器があればホストに聞く(裏返してメーカーをチェックしない)、パンは食べやすい大きさにちぎってからバターをつけるなどのマナーの実践に、女の子たちは一生懸命。その間にもコンスタントにミセス・デグルーがマナー情報を話してくれます。これから始まるプロム・シーズンにもぴったりですね。料金や連絡先などは公式サイトでご覧ください。 | ||
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16, 2008 ■ 『A Look at the floating world』 パイオニア・スクエアにある Cullom Gallery では、来月1日から6月28日まで 『A Look at the floating world』 と称し、18枚の浮世絵を展示します。安藤広重(1797-1858)の 『名所江戸百景』 や 『東海道五十三次』 からの作品や、芸者などの肖像画で知られる英泉(1790-1848)や豊国(1769-1825)、そして国芳(1797-1861)とその弟子の芳藤(1828-1887)による歌舞伎役者の浮世絵などを見るチャンス。同ギャラリーは浮世絵やコンテンポラリな日本の版画など、紙に描かれた芸術を専門としています。営業時間は火・水・土 10am-5pm。毎月第1木曜はギャラリー・ウォークに参加しています。 313 Occidental Avenue South, Seattle (206) 919-8278 >> Map | ||
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17, 2008 ■ 『Senator Obama Goes to Africa』 バラク・オバマ上院議員が家族のルーツであるアフリカを訪問する様子を追ったドキュメンタリー 『Senator Obama Goes to Africa』 が、14日から26日までシアトル市内各地で上映されています。制作は、『Forgiving Dr. Mengele』 のプロデューサーを務めたボブ・ヘラクレスとキース・ウォーカー。父親の故郷であるケニヤのキスムを訪ね、南アフリカからケニヤ、チャドのダルフール難民キャンプまで、オバマ上院議員自身がナレーションをし、個人的な見解を語ります。詳細はこちら。 18日@7pm:Admiral Theater (ウェスト・シアトル) 19日・20日@4pm/7pm/9pm: Central Cinema (キャピトル・ヒル) 26日@8pm/10pm: Capitol Hill Arts Center (キャピトル・ヒル) | ||
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18, 2008 ■ 桜祭り 今週末は毎年恒例の桜祭り(Cherry Blossom Festival)。今年で33回目を迎え、シアトル・センターで行われるカルチュラル・フェスティバルとしては最も長い歴史を誇ります。今年の目玉の1つは上方落語の若手ナンバーワンで、英語落語でも有名な桂かい枝さんによる公演。パビリオン A で20日午後1時から開催されますので、お見逃しなく。また、毎年日本各地のさまざまな文化が紹介されますが、今回のテーマは東北。フェデラルウェイ市と青森県八戸市の姉妹都市提携15周年を祝い、八戸市を代表する民俗芸能で、日本の重要無形民俗文化財に指定されている 『えんぶり』 を観ることができます(19日・20日午後2時〜3時、Fisher Pavilion 内)。豊作を祈願するこの民俗芸能は、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられているもの。日本にいてもなかなか生で見られないこの芸能をぜひご覧ください。その他にもさまざまな展示、武道のパフォーマンスなどが楽しめます。 | ||
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