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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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3, 2008 ■ シアトル各地のカルチュラル・フェスティバル 今月の特集は先月に続き、シアトル市内近郊のカルチュラル・フェスティバルをご紹介します。3月は恒例のアイルランドのフェスティバル、そして4月は1975年から毎年開催されている桜祭り、5月はアジア・太平洋の文化祭りなどと続きます。写真は8月に開催されるブラジルフェスト。さまざまな民族が住むブラジルの多様な文化をたたえるイベントで、奴隷が格闘技の訓練をカモフラージュするため、音楽と舞踊を使ったことから生まれたというブラジルの格闘技舞踏カポエイラ(Capoeira)のデモや、派手なコスチュームを身に着けたサンバの踊り、伝統的な食事が楽しめます。詳細はこちら。 | ||
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4, 2008 ■ PNB: Director's Choice パシフィック・ノースウェスト・バレエの2008年シーズン第5弾は、『Director's Choice』。同バレエ団では初演となる 『Vespers』『Fu"r Alina』『One Flat Thing, Reproduced』 の3本と、 パシフィック・ノースウェスト・バレエの元プリンシパルでバレエ・マスターを務めるポール・ギブソンが、同バレエ団のために創作した4番目の作品 『Sense of Doubt』 が上演されます。それぞれの作品は11分から20分ですが、パワフルで濃い内容のものがラインナップ。特に 『Sense of Doubt』 はフィリップ・グラスによるあまり馴染みのない楽曲の現代的な視覚化に成功していると高い評価を受けています。詳細はこちら。 公演期間:3月13日〜3月22日 | ||
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5, 2008 ■ Lang Lang 中国を代表するピアニストで世界的に活躍している朗朗(ランラン:Lang Lang)のリサイタルが、今月26日にベナロヤ・ホールで開催されます。1982年に生まれ、5歳で瀋陽ピアノ・コンクールに優勝してリサイタルを開いたというランランは、9歳で北京中央音楽学院に入学し、11歳でドイツの第4回青少年ピアノ・コンクールで最優秀賞・技能賞を受賞。1997年の17歳の時にはラヴィニア音楽祭のガラ・コンサートでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾き、シカゴ・トリビューン紙に絶賛されてからは世界的な演奏活動を展開し、数々の賞を受賞し、たくさんの楽団と共演しています。詳細はこちら。 © Kassakara/DG | ||
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6, 2008 ■ Japan in America 日本の太鼓・笛・津軽三味線・舞踊を楽しむイベント 『Japan in America』 が、ファースト・ヒルにあるタウン・ホールで3月22日(土)の午後8時から開催されます。演奏者はハワイ出身のケニー・エンドウ(太鼓)、鼓童のメンバーである小島千絵子(舞踊・太鼓)と元メンバーの渡辺薫(太鼓・笛)、シアトルのシアトル古今太鼓、そして津軽三味線の名奏者として知られる山上進。午後7時20分からは歴史学者のトレイシー・ライによる太鼓に関するレクチャーが行われます。前売り券は22ドル(ダウンホール会員・シニア・学生は19ドル)、当日券は25ドル(ダウンホール会員・シニア・学生は22ドル)。写真は、大太鼓を叩くケニー・エンドウ。詳細はイベント・カレンダーでどうぞ。 | ||
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7, 2008 ■ 明石 USA 書道教室 レドモンドのマイクロソフト本社近くで開講されている明石USA書道教室。1991年に設立され、今では北米最大規模の書道教室に成長したこの教室は教育部から一般部の二部があり、初心者から上級者まで約150人の生徒が師事しています。 経営者で講師でもある藤井良泰さんとその妻の直子さんが直々に指導にあたっていますが、筆を動かすことに集中している子供たちの目は、まさに真剣そのもの。納得できる字が書けるまで同じことを繰り返し練習しますが、ついに先生から合格が出た時の子供たちの顔は充実感にあふれ、達成感に満ちています。詳細は、日本人コミュニティの記事でどうぞ。 | ||
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