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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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5, 2007 ■ Black Nativity 今年で10周年を迎える 『Black Nativity: A Gospel Song Play』。歌と踊りと対話を通して信念を持つことをたたえ、さまざまな年齢・経歴・信念を持った人々とつながることを目的とした舞台で、第1幕は、アメリカの詩人ラングストン・ヒューズの言葉を借りたクリスマスの話、第2幕は会場全体が牧師2人が司会をする、"特定宗教と無関係の教会" となり、『Total Experience Gospel Choir』 と 『Black Nativity Choir』 によるエネルギーに満ち溢れたゴスペルや踊りが楽しめます。公演期間は11月28日〜12月28日。チケットは好評発売中です。会場の 『Intiman Theater』 についてはこちら。 | ||
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6, 2007 ■ Chick Corea グラミー賞受賞者のアメリカン・ジャズ・ピアニストで作曲家のチック・コリアが、11月27日(火)から12月2日(日)の6日間にわたり、ジャズ・アレーにやって来ます!高校卒業後にジュリアード音楽院に入学し、20歳前半からプロとして演奏活動を開始したチック・コリアは、30歳で結成したバンド 『Return to Forever』 でミュージシャンとしての地位を確立。さまざまな音楽をとりいれた 『Elektric Band』 やフラメンコの要素が入ったバンド 『Touchstone』 などでも活動し、最近では作家 L・ロン・ハバードの作品 『To the Stars』『The Ultimate Adventure』 などにインスピレーションを受けた楽曲を発表、昨年7月1日にはモーツァルト生誕250周年を祝ったオーストリアの 『Mozart Year Vienna』 で新しいピアノ協奏曲を発表するなど、精力的な音楽活動を続けています。オフィシャル・サイトはこちら。 | ||
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7, 2007 ■ Chiara String Quartet ジュリアード音楽院出身のレベッカ・フィッシャー(バイオリン)、ジュリー・ユーン(バイオリン)、ジョナ・シロタ(ヴィオラ)、グレゴリー・ビーバー(チェロ)が結成した 『Chiara String Quartet』。その芸術性の高さから Chamber Music America により 『Guarneri Quartet Residency Award』 を受賞し、その他にもさまざまな国際的な賞を受賞している弦楽四重奏団です。この11月27日(火)午後8時からワシントン大学のミーニー・ホールで行われるコンサートでは、複数の文化にまたがり、民俗音楽の調べやその他の文化的な影響を受けた楽曲を発表した作曲家の作品を演奏します。シングル・チケットは33ドル。ミーニー・ホールの詳細はこちら。 | ||
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8, 2007 ■ 『Kyuto』 - Cute - 展 シアトル在住の女性作家4人による人形作品を集めた 『Kyuto』 - Cute - 展が、キャピトル・ヒルの KOBO で11月24日まで開催されています。木彫りに手描きで絵付けした表情豊かな人形から、木綿の手袋や古裂、原毛を使ったユニークな動物たちなど、4人の作家の個性あふれる人形たちが勢揃い。日頃の疲れや忙しさを和ませてくれる癒し系の人形たちに会いに行ってみませんか。展示会場の KOBO Capitol Hill 店は、洗練された陶器やインテリア用品、絵画、灯篭など、さまざまな和風のアイテムが並ぶギャラリー・ショップ。詳細はショップ・ガイドでもご覧ください。 作家:星出リンダ(木綿の手袋、和風生地を使った人形) 出羽生弘子(古裂ウサギ) 吉川祥子(木彫り絵付け人形) 野村陽子(ニードル・フェルティング 『フェルトメイツ』) | ||
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9, 2007 ■ Head of the Lake Regatta 今月11日に開催される米国西海岸最大のレガッタ・レース 『Head of the Lake Regatta』。オリンピックで金メダルを受賞したポール・インクイスト氏が1981年に始めたこのイベントにはワシントン大学やハーバード大学などの強豪を含む約2,500人が参加しますが、今年は初めてアジアから参加する島根大学の活躍も楽しみです。同大学ボート部出身で後援会会長を務める木村さんがワシントン大学の艇庫を訪れた際にこのレースを知ったことがきっかけで、10月半ばに日本でのシーズンを終えてから、今回の遠征用にメンバーを組み替えて練習を重ねてきました。「島根大学は決して大きくはない地方の国立大学ですが、シアトルと同様、ボート環境にはとても恵まれています。西日本では強いチームだと思いますが、全国的にはまだトップクラスとは言えません。初めての海外遠征をおおいに楽しみたいと思っていますし、美しいシアトルも堪能したいです。応援お願いします」と、木村さん。同大学のコックス(舵を引く人)が女性というのも、日本ではとても珍しいそうです。イベントの詳細は、こちらでご覧ください。 写真©島根大学ボート部 | ||
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