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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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15, 2007 ■ Piroshky-Piroshky 焼きたてのピロシキが人気の
『ピロシキ・ピロシキ』。ロシアでは一般的なオーブン焼きのこのピロシキは、パン生地とパイ生地の2種類があり、具は11種類から選べます。定番というビーフ・オニオンのピロシキ($3.50)は人気が高く、また、シアトル風にアレンジされたスモークサーモンパテのピロシキ($3.50)も、ここシアトルのロシア人コミュニティの間でちょっとしたブームになっているそう。日本のパン屋さんで見かける揚げたピロシキとは少し異なりますが、脂っこくなくきめ細かいしっとりとした生地で、日本のお惣菜パンを思い出させてくれます。1992年にパイク・プレース・マーケットにオープンして以来根強い人気の1号店、そしてベルビューのクロスロード・ショッピング・センター内の2号店の両方で、生地を練るところから焼きあげるまで、伝統的な製法が忠実に再現されているのがポイント。1個8オンス近くもあるという大きなサイズもこれまた昔のままだそうで、1個だけでも十分お腹がいっぱいになるくらいですが、ボルシチ($2.50)など4種類のロシアン・スープと一緒に食べてみるのもおすすめです。
15600 NE 8th Street., Bellevue (425) 401-9870 >> Map 月〜木 11am-9pm; 金・土 11am-10pm; 日 11am-6pm | ||
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16, 2007 ■ A Masquerade ダウンタウン・ベルビューにあるコスチューム専門店
『ア・マスカレード』。特定の種類にこだわらず、中世風・アーリーアメリカン風・60年代サイケ、さまざまな時代のテーマや世界の民族衣装(芸者風のものもあり)、海賊やゾンビなどの映画テーマなど、遊び心にあふれたさまざまな衣装が揃っています。ベビーから子供用($30〜)、大人用($50〜)、そしてペット用まであり、帽子・マスク・小物・仮装用化粧もバラエティ豊富。スペシャル・エフェクトのプロによるメイクアップも人気です(要予約:$35〜)。オーナーのカイラさんは子供の頃から仮装が大好き。10代の頃からたくさんのコスチュームを集めては友達をドレスアップして楽しんできたことが、1999年の起業に繋がりました。別の場所にある倉庫スペースでは衣装のレンタルもしていますので、詳しくはお問い合わせください。ハロウイーンに向けて、新しい商品も続々入荷中!同店の公式サイトでぜひチェックしてみましょう!10676 NE 8th Street, Bellevue (425)455-7621 >> Map 月〜土 11am-8pm; 日 11am-6pm | ||
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17, 2007 ■ 『Nutcracker』 パシフィック・ノースウェスト恒例のバレエ 『くるみ割り人形』 が、今年も11月23日から12月29日にかけて上演されます。コスチュームのデザイン・舞台装置・踊りはすべてパシフィック・ノースウェスト・バレエのオリジナル。1983年の発表以来、毎年10万人以上の観客が詰めかける、シアトルのホリデー・シーズンには欠かせない公演です。パシフィック・ノースウェスト・バレエ学校に在籍している子供たちも多く出演するので、親子でも楽しめます。クリスマス・イブの夜、形使いのドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をプレゼントされた少女クララ。夜中におもちゃの兵隊たちとねずみの大群の戦いが繰り広げられ、クララがおもちゃたちの大将・くるみ割り人形を助けると・・・。詳細は、特集 『パフォーミング・アート 2007-2008』 でご覧ください。 写真©Pacific Northwest Ballet | ||
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18, 2007 ■ 『Iphigenia in Tauris』 シアトル・オペラの今シーズンの幕開けを飾るのは、クリストフ・グルックの作品のなかでも最も人気の高い、ギリシャ神話のトロイ戦争後の余波を受けるギリシャを描いた古典ドラマ 『アウリスのイフゲニア』。イフゲニア役は1985年にミラノのスカラ座でデビューして以来、世界各地の舞台で活躍するソプラノ、ヌッチア・フォチーレ。その実弟のオレステスには2000年にスカラ座でデビューしたバリトン、ブレット・ポレガト。シアトル・オペラの 『Ring』 を制作したチームによるこの舞台は、シアトル公演の後はニューヨークのメトロポリタン・オペラでの公演が控えていますが、13日にマッカウ・ホールで行われた初演は主要メディアでも高い評価を受けています。詳細は、特集 『パフォーミング・アート 2007-2008』 でご覧ください。 | ||
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19, 2007 ■ Preservation Hall Jazz Band ニューオリンズのトラディショナル・ジャズを聴かせてくれる、プリザベーション・ホール・ジャズ・バンド(PHJB)が、今月20日、シアトルで公演を行います。1960年代からツアーを行っている PHJB は、ニューオリンズ・ジャズのスタイルを保存しようと努力しているミュージシャンらによって構成されているバンド。ルイ・アームストロングからスイート・エマ・バレット、そしてジェリー・ロール・モートンなど、創立時の会員らの多くは1900年代にジャズを生み出したパイオニアたちと演奏を行ってきました。これまでのバンド・リーダーには、ウィリー・ハンフリー、パーシー・ハンフリー、ビリー・ハンフリー、DeDe Pierce らが名を連ねています。会場はダウンタウンのトリプル・ドア。演奏は7時と9時半です。 詳細は、イベント・カレンダーでどうぞ。 | ||
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