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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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20, 2007 ■ 月見 広大なワシントン大学植物園の一角にある日本庭園で、月見(Moon Viewing)が開催されます。琴と尺八による生演奏や日本舞踊のほか、俳句を詠んだり、Seattle Astronomical Society が提供する高性能の望遠鏡で月を観察したりといったアクティビティもあり。また、シアトル裏千家による茶道の実演と茶菓子も楽しめます。開催は8月25日(土)午後7時から午後10時まで。月の光に照らされた日本の美を満喫してみませんか。詳細はこちら。裏千家による茶道実演にご興味のある方は、こちらをご覧ください。 ※入場料は15ドル。茶と茶菓子は10ドル。 | ||
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21, 2007 ■ Bothell Country Village カントリー調のグッズが好きな方におすすめなのが、ボセルにあるカントリー・ビレッジ。ボセルの小さなダウンタウンから約2マイルのところにあるモールで、ショップやレストランが詰まっています。8月24日から26日には、ネイティブ・アメリカンのフルートを使ったコンサートとワークショップが開催されます。なお、24日午前9時から午後12時半まで開催される子供向けのグループ・ワークショップは無料。コンサートの詳細などはこちらをご覧ください。23718 Bothell Everett Highway, Bothell (425) 483-2250 >> Map 月〜土 10am-6pm; 日 11am-5pm | ||
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22, 2007 ■ Dick's ハンバーガー・フレンチフライ・ミルクシェイクというファストフードの定番を1954年から作り続けているのがこの 『Dick's』。価格が安いのが最大の魅力ですが、「牛肉は新鮮なものだけを使い、フレンチフライはじゃがいもから作り、ミルクシェイクは機械ではなくマニュアルで作る」というこだわりもあり、現在も根強い人気を誇っています。ウォーリングフォードで今も営業を続けている1号店は、今やワシントン州で最も古いファストフード店。キャピトル・ヒル(写真)、バラード、レイク・シティ、クィーン・アンの5店舗はすべてドライブインになっています。営業時間は毎日10:30am-2am なので、深夜でも行列ができていることも。健康問題が深刻になるにつれ、ファストフード業界を取り巻く状況は刻々と変わりつつありますが、『Dick's』 はなぜかいつまでもこのままのスタイルを維持していきそうです。 | ||
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23, 2007 ■ UW Walking Tour ワシントン大学のキャンパスにある庭園の歴史を知るためのウォーキング・ツアーを、MOHAI(Museum of History and Industry)が開催します。正面入口に並ぶ木々や、知る人ぞ知る Grieg Garden、キャンパス南側にある庭園などについて学びましょう。特に、Grieg Garden は、アラスカとノースウェストのスカンジナビアン・ソサエティが1917年に寄贈したノルウェー人作曲家 Edward Grieg の胸像(Finn H. Frolich 作)が置かれたオアシス的な場所。また、ジョージ・ワシントンの誕生200年を記念して植林された木々も見ることができます。開催日時は8月25日午前10時から正午まで。前売り券は、MOHAI 会員20ドル、非会員25ドル。当日は空きがあれば参加することができますが、別途5ドルの追加料金がかかります。チケットの購入は、こちら。 | ||
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24, 2007 ■ Tibet Fest 明日から2日間にわたってシアトル・センターで開催される 『Tibet Fest』 は、チベット独特の文化的なアイデンティティを保存するために生まれたフェスティバル。伝統的な仮面や民族衣装を着たアーティストたちが、笛やホルン、太鼓や鐘、シンバルなどの楽器演奏や舞踊を通して何世紀も前から語り継がれてきた民話や伝説を紹介するほか、手作りの民芸品などを販売するバザーも開催されます。このイベントでは、ネパール・インド北部・ラダク・ブータン・モンゴルの文化や歴史、芸術にしても学ぶことができるので、ぜひ訪れてみましょう。 >> イベント・カレンダー 『フェスティバル』 | ||
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