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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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13, 2007 ■ Old Seattle Paperworks ストリート・レベルだけでなく、地下にもいろいろとユニークな店が詰まっているパイク・プレース・マーケット。1976年から営業しているこの 『Old Seattle Paperworks』 では、レトロなポスターやポストカード・カレンダー・雑誌・写真などが所狭しと並び、1週間で最も忙しい土曜になると、さまざまな年齢や人種のお客さんたちでごった返します。スターの映画ポスターや50年以上前の雑誌などもたくさんあるので、特定の映画ポスターや雑誌が欲しい場合は店員さんに尋ねてみましょう。 1501 Pike Place, #424, Seattle (206) 623-2870 >> Map 毎日 11am-6pm | ||
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14, 2007 ■ Market Spice 店の外までいろいろなスパイスの香りを漂わせるスパイス専門店 『マーケット・スパイス』。1911年に開店して以来、さまざまなスパイスや茶葉、そしてキッチン用品などを販売しています。茶葉の中で最も人気のある商品の1つ、『Original Market Spice Tea』 は、シナモンやオレンジ・ピールにエッセンシャル・オイルをブレンドしたもの。シナモンが大好きな方にはおすすめです。少しだけスパイスを買いたい場合などに量り売りをしてもらえるのは便利です。 1501 Pike Place, Seattle (206) 622-6340 >> Map 月〜土 9am-6pm; 日 9am-5pm | ||
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15, 2007 ■ Starbucks 1号店 パイク・プレース・マーケット最大の観光スポットと言えばやはり、スターバックス1号店。店内は常に国内はもとより、世界各地からやって来た観光客でごった返している状態で、デジカメで記念写真を撮影する様子も見られます。ここでのお土産は、やはりオリジナルのロゴがプリントされたマグなどがおすすめ。今はチェーン店を許可しないパイク・プレース・マーケットにこの1号店が開店したのは1971年。この店が40カ国に13,000店以上を展開するようになるとは、その時は誰が想像したでしょう。なお、この店舗はその昔、マーケットの発展に貢献した日系人農家に作物の種を売る店だったそう。その当時の様子は、特集 『パイク・プレース・マーケット Happy 100th Birthday!』 でどうぞ。 | ||
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16, 2007 ■ Pike Place Market Creamery 明日はいよいよ、パイク・プレース・マーケットの100歳の誕生日。朝から晩までさまざまな催し物が予定されていますが、そんなフェスティブな雰囲気はこの 『Pike Place Market Creamery』 でも既に感じられます。オーガニックの乳製品や大豆製品を売る同店の経営者、ナンシー・ニプルズさんは、開店当時から常に仕入元の農場の状況をチェックし、できるだけ化学薬品を使わず自然飼育された家畜から作られた乳製品を店に置くようにこだわりをもち続けています。今年で開店29周年の同店も、変わらず愛されている店の1つです。 1514 Pike Place, Stall #3, Seattle (206) 622-5029 >> Map 月〜土 9am-6pm; 日 10am-5pm | ||
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17, 2007 ■ Happy 100th Birthday! 農産物の価格高騰対策としてパイク・プレース・マーケットが設立されたのは、100年前の1907年8月17日。米国で唯一の継続して営業されているマーケットとして、年間800万人〜1千万人が訪れるこの市場では今日、早朝から深夜までさまざまな100周年記念祝賀イベントが開催される。午前9時30分から行われる予定の 『Re-enactment of August 17, 1907』 では、昔のように馬が引くワゴンに乗せた農産物を買うことができるほか、当時の服装でキメた Unexpected Productions(即興劇をするコメディアンたちのグループ)による寸劇も楽しめます。また、午後12時40分には、パイク・プレース・マーケットのための誕生日ケーキも登場する予定。詳しくは、こちらでご覧ください。 | ||
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