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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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14, 2007 ■ 裏千家シアトル・デモンストレーション茶会 「満開のつつじの花を愛でる」をテーマにした茶道実演&体験会が、裏千家シアトル出張所(Urasenke Foundation Seattle)の主催で今月19日(土)の午後に開催されます。会場は、Washington Park Arboretum 内の日本庭園にある茶室。初心者にも丁寧に英語、または日本語で説明してくれますので、日本語がわからなくても大丈夫。また、洋服での参加も歓迎、足をくずしてすわってもいいとのことで、敷居が高いイメージのある茶道が、ぐっと身近になりそうです。イベントの詳細は、イベント・カレンダーでご覧ください。裏千家シアトル出張所の公式サイトはこちら。 | ||
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15, 2007 ■ Klondike Gold Rush Museum 1897年から1898年に起こったクロンダイク・ゴールド・ラッシュを記念して開設された小さなミュージアム。カナダはユーコン州のクロンダイクで金鉱が発見されたことがニュースになると、一攫千金を夢見た何万人もの人々が全米、そして海外から食料・設備を求めてシアトルを訪れ、地域経済の活性化に大きく貢献しました。当時の写真や道具などの展示に加え、タッチスクリーンを使ったインタラクティブなアクティビティや、ボランティアによる砂金探し体験(写真)などがあり、子供には楽しい場所となっています。毎日午前9時から午後5時までオープン。入館無料。感謝祭・クリスマス・元日は休館です。 公式サイトはこちら。 117 South Main Street, Seattle | ||
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16, 2007 ■ The Spanish Table スペインとポルトガルからの輸入食材・グッズを扱う店として、1995年にパイク・プレース・マーケットの海側にあるウェスタン・アベニューにオープンした
『ザ・スパニッシュ・テーブル』。去年10月に現在の店舗に引越してからは、高級グルメ食材はもちろん、書籍・CD・食器・キッチン用品などをメキシコ・チリ・アルゼンチンなどの中南米諸国、またモロッコやギリシャからも輸入するようになりました。スペイン料理で有名なパエリアを作る鍋はいろいろな大きさが揃い、100人以上にサーブできる大鍋も!輸入ワインのセレクションも豊富で、迷った時は
"Highly Recommended" のコーナーをチェックしたり、店長のスティーブ・ウィンストンさんやスタッフに気軽に聞けます。最近のオススメのワインは、スペイン語で「いろいろなアイデア」という意味で芳醇かつ濃厚な
『Legaris(レガリス)』($16.99)。ワインのお供には、店の奥手のデリ・コーナーに並ぶ、スペイン産のチーズ類(1ポンド$11.99〜$26)や生ハム各種(1ポンド$32〜35)はいかがでしょう。少量のパック入りでも購入できます。スティーブさん夫妻はフラメンコ音楽・ダンスにも造詣が深く、旅の経験が豊富。定期的に発行されている同店のニュースレター(メールでの購読可)には旅行記や商品のウンチクも満載なので、スペイン諸国に興味のある方には良い情報源になることでしょう。1426 Western Avenue, Seattle (206) 682-2927 >> Map 月〜土 10am-6pm 日11am-5pm | ||
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17, 2007 ■ Seattle Cheese Festival 気候が良くなってくると、毎年恒例のフェスティバルがあちこちで開催され始めます。今年で3年目を迎えるシアトル・チーズ・フェスティバルは、そんなフェスティバルの中では "新参者" でありながら、昨年には2日間に7万人以上が訪れるなど、チーズへの関心の高まりに乗じて人気者となっています。今年は樽型の "トラックル・チーズ" をシアトルの有名人がチーズ作りに使うスパチュラで転がすレースからスタート(スタート地点はマスコットの豚、レイチェルの銅像)。そして午後5時まではチーズ・ショーケースで200種類を超えるチーズをテイスティングしたり、料理の実演やセミナー、子供用の宝探しイベントなどがいっぱい。また、シアトル各地ではこのフェスティバル期間中に "Cheese Fest Best" というチーズの盛り合わせをメニューに加えているレストランが40軒以上あります。フェスティバルの前後に食事をという場合は、ぜひトライしてみてください。 >> イベント・カレンダー | ||
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18, 2007 ■ 日本絵画の名品4点に関するシンポジウム 拡張・改築工事を終えて5月5日にオープンしたシアトル美術館のオープニング展覧会として、特別展 『よみがえる館蔵の名品5作品:日本・韓国絵画修復の成果』 が展示中ですが、5月20日にはこの名品の修復について学べるシンポジウムが開催されます。日本から美術史家と修復専門家を招き、シアトル美術館が修復した名品 『烏図屏風』(写真右:からすずびょうぶ:Crows )や 『鹿下絵和歌巻』 (しかしたえわかかん:Poem Scroll with Deer)を含む日本絵画4点について詳しく学べるまたとないチャンス。シアトル美術館東洋美術部部長の白原由起子さんも 『二河白道図』 について講演されますので、ぜひ お出かけください。詳細はイベント・カレンダーで。 | ||
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