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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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23, 2007 ■ エドワーズ・シザーハンズ ティム・バートンが監督し、ジョニー・デップが主演して大ヒットしたファンタジー映画 『Edward Scissorhands(邦題:シザーハンズ)』 のダンス・ミュージカル版の公演が 5th Avenue で始まります。男性版 『Swan Lake(邦題:白鳥の湖)』 や 『Play Without Words』 などで知られ、トニー賞の最優秀監督賞とミュージカル部門最優秀振付賞を受賞した唯一のイギリス人監督マシュー・ボーンが振付を手がけ、2005年11月にロンドンでの初舞台を大成功に収めた舞台。エキセントリックな発明家によって生み出された人造人間エドワードは、発明家が急死したため、仮につけられていたハサミの手のまま暮らすことを余儀なくされてしまい・・・。 公演期間:4月25日〜5月13日 >> 詳細 | ||
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24, 2007 ■ クリスティン・ローファー・タイスさん 円・球・卵型など、「丸いもの」を使った作品を発表しているアーティスト兼デザイナー、クリスティン・ローファー・タイスさん。1年ほど前に立ち上げたばかりのブランド 『klt:works』 で、モビールやぬいぐるみ・T シャツなどを製作・販売しています。そのアイディアの基本を「ドット・プラネット」と表現し、モチーフは鳥やカタツムリ・猫など、やっぱり丸みのある動物たちが中心。ニューヨークでアートを学んだ後、生まれ故郷のマウント・バーノンに戻って美術教師などとして働くうちに、洋裁をする母から手ほどきを受けた縫い物の楽しさを思い出し、ファブリックのおもちゃに行き着いたそうです。「子供が本物を見分ける力は、大人が考えているよりもはるかにすごいと思うの!」と言う彼女の作るモビール($180)や各種ぬいぐるみ($39)は、それぞれ違った表情とぬくもりが感じられる手作りのみ。『klt:works』 のサイトで、またシアトル市内では 『Lucca great finds』 『Jaywalk』 『Blue Bottle Art Gallery』 でも扱っています。プレゼントにも喜ばれそうですね。公式サイトはこちら。 | ||
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25, 2007 ■ Stravinsky 125 パシフィック・ノースウェスト・バレエ団の今シーズン最後の公演は、ストラビンスキーの生誕125周年を祝う 『Stravinsky 125』。ジェローム・ロビンスの振付による 『Circus Polka』、ナイジェリア生まれのモリッサ・フェンリーが振付を手がけた 『State of Darkness』、バランシンが振付を手がけ、1967年にニューヨーク・シティ・バレエで初演された作品 『Jewels』 からの踊り 『Rubies』、そしてバランシンが振付を手がけ、1972年にニューヨーク・シティ・バレエが開催したストラビンスキー・フェスティバルの初日に初演された作品 『Symphony in Three Movements(邦題:3楽章の交響曲)』(写真左)と、ストラビンスキーの生誕を祝うにふさわしい4作品をお楽しみください。詳細はこちら。 写真©Angela Sterling | ||
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26, 2007 ■ Maasai Journey シアトルのウッドランド・パーク動物園で、アフリカのサバンナとマサイ族について学べるフェスティバル 『Maasai Journey』 が、5月1日から9月30日まで開催されます。5月5日(土)のオープニング・セレブレーションでは、合唱やアクロバットのパフォーマンスが楽しめるほか、サバンナに住むさまざまな動物たちが勢ぞろい。また、このフェスティバル期間中は5ドルを支払うとキリンに餌を与えるなどのユニークな体験もできます。イベントはアフリカン・ビレッジで開催されますので、南入口から入園してください。 動物園入場料:大人(13-64)$15; 子供(3-12)$10; 2歳以下無料 シニア割引あり; 駐車 $4; 夏季開園時間 毎日 9:30am-6pm 写真©Dennis Dow | ||
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27, 2007 ■ Morning Star Bakery ワシントン大学の北、ラベンナにある 『モーニング・スター・ベーカリー』 は、シアトル近郊で唯一と言われる本格的なジャーマン・ベーカリー。ドイツ出身のオーナー、ローランドさんが1992年にオープンした当時は、プレッツェルやパン、ペーストリーの他、ヨーロッパ風のウェディング・ケーキなど手広く事業を展開して大忙しだったそう。2000年に一度は店を手放しベーカリーのコンサルティング業に集中したものの、周囲の要望に応え、プレッツェル中心のパンやペーストリーのみの店を2005年に開店して現在に至ります。ハート型をしたお馴染みの "ジャーマン・プレッツェル"($1.65)や "プレッツェル・スティック"($0.85)の他、ドイツでは "Laugenbroetchen" と呼ばれる "プレッツェル・ロール"($0.85)はアメリカではほとんど見かけることはないそうですが、従来のプレッツェルをはるかにうわまわるモチモチ感が人気。また、ジャーマン・スタイルのパン "ジャーマン・ライ"(2lb/$3.95)やドイツで人気のペーストリー "Apple Strudel"($2.25)、"Poppy Seed Strudel"($2.25)などを遠くからわざわざ買いに来るお客さんもいるとか。こじんまりした店内には小さなテーブルが2つあるだけなので、テイクアウトをおすすめします。 2114 NE 65th Street, Seattle (206) 729-3613 >> Map 火〜金 7am-4pm; 土 8am-4pm; 日月定休 | ||
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