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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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26, 2007 ■ 25 for $25: DINE AROUND SEATTLE シアトル各地のレストラン25軒が参加して開催される恒例の "DINE AROUND SEATTLE" が、今年も3月1日から3月29日の日曜から木曜にかけて開催されます。今年で6周年を迎えるこの外食キャンペーンは、ランチは$15、ディナーは$25で、どちらも3コースの食事が楽しめるようになっています(レストランによって、ディナーのみのところもあり)。今年の目玉はアメリカ第2位の生産量を誇り、大きな注目を浴びているワシントン州内にあるワインの産地の1つ、ワラワラ市のワイナリー78軒によるワインが参加レストランで味わえること。なお、参加レストランは昨年から変更していません。詳細はイベント・カレンダーでどうぞ。 | ||
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27, 2007 ■ 『In the Land of the Grasshopper Song』 世界的に高く評価されている Dell'Arte Company が、マリー・エリオットが事実と元に書いた同名小説を舞台化した作品が、カークランドにやって来ます。開拓者時代の白人女性2人が主人公のこのミュージカルは、教師になるために東海岸から今のカリフォルニア州北部へ旅したマリーとメイベルという女性たちがクラマス川とサーモン川の上流に住んでいたネイティブ・アメリカンのカルク部族と過ごした2年間を描いたもの。マイケル・フィールズ監督は「ストーリー、芝居、オリジナル・ソングがうまく融合した、ユニークな舞台。2人の冒険は簡単ではないこともありますが、元気づけられ、楽しめるはず」と話しています。公演は1日のみ。 公演日時:3/10 (土) 2pm チケット:大人$18; シニア$16;子供$10 | ||
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28. 2007 ■ Victrola Coffee キャピトル・ヒルにある
『ビクトローラ・コーヒー』
は、2000年にオープンしたネイバーフッド・カフェ。毎月異なるローカル・アーティストの絵を飾った広い店内は、ラップトップを持ち込んで無料 Wi-Fi(平日のみ)を利用している人たちや会話を楽しんでいる人たち、1人でのんびりとコーヒーを飲みながら読書をしている人たちでほぼ常に満席状態です。同店の人気の秘密は、くつろげる雰囲気はもちろんですが、やはり自家焙煎した厳選コーヒー豆から抽出されるエスプレッソ。今年1月からは
Pike Street にオープンしたばかりの2号店で焙煎しており、ラテ($2.50/8oz; $2.90/12oz; $3.25/16oz)やアメリカーノ(すべてのサイズ$2.20)など定番のドリンクも独特のコクのある味わいが楽しめます。ショーケースにはフレッシュ・フラワーズやエッセンシャル・ベーカリーなどといったローカル・ベーカリーのスコーンやマフィン、クロワッサンなどのペーストリーがずらり。また、モッツェレラ・チーズとバジル、トマト、ほうれん草、オリーブ・オイル、バルサミコ酢の"ザ・ビクトローラ"($6.25)などのサンドイッチは、リクエストすればグリルしてくれますので、アツアツで食べることもできます。公式サイトのスタッフによるブログも要チェック。
411 15th Avenue East, Seattle (206) 325-6520 >> Map 310 East Pike Street, Seattle (206) 624-1725 >> Map 毎日 5:30am-11pm | ||
![]() | ![]() | March
1, 2007 ■ ワシントン・ワイン ワシントン州に初めてワイン用のブドウの木が植えられたのは1825年。商業規模のブドウ栽培が始まったのは1960年代で、1981年には19ヵ所しかなかったワイナリーが今では400ヵ所と爆発的に増え、ブドウ栽培業者も350ヵ所に増加し、全米第2位の生産量を誇るワイン産業の年商は30億ドルに成長しています。ワイン産業が発展するにつれ、ワシントン州各地の気候に適したブドウ品種が多く発見されており、赤ワイン用ブドウの総合栽培面積は16,000エーカー、白ワイン用ブドウの総合栽培面積は12,000エーカーを超えています。ワシントン州で初めて産地として認定されたヤキマ・バレーのワイナリー数は40以上。ブドウ栽培面積は1万エーカー(4,047ヘクタール)で、ワシントン州全体のブドウ栽培面積のほぼ3分の1を占めています。主な品種は、シャルドネを筆頭に、メルロー、カベルネソーヴィニョンなど。リースリングとシラーもかなりの栽培面積を占めており、とくにシラーは増加傾向にあります。今月はそのワシントン・ワインを取り上げた特集をお送りします。 | ||
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2, 2007 ■ Baguette Box ベトナムのサンドイッチ 『バン・メイ(バン・ミー)』 をベースにしたバゲット・サンドイッチの店 『バゲット・ボックス』 は、今年5月で3周年を迎えます。オープン当初は「インターナショナル・ディストリクトで3ドル以下で買えるものを、わざわざ2倍以上も出して買う?」と思われたものの、周辺地域から来るお客の嗜好を把握したオリジナルのメニューが受け、昨年末にはついにフリーモントに2号店をオープンしました。オープン当初から比べると値上がりしていますが、バゲットの厚みや焼き加減などが改善されているので、気軽に入れるランチ・スポットとしておすすめです。写真は、赤ワインでじっくり煮込んだ豚の肩の肉を挟んだ " braised pork shoulder with red wine baguette"(税込み$6.83)。揚げたてのフレンチ・フライやサラダにもトライしてみてください。ロケーションなどの詳細はレストラン・ガイドで。 | ||
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